保育原理応用問題

保育所で3歳児クラスの子どもが砂場で一人で砂山を作り、隣にいる他の子どもが同じように砂山を作っている場面が見られた。この遊びの状態として最も適切なものはどれか。

A.協同遊び
✗ 協同遊びは、共通の目標に向けて役割を分担して一緒に遊ぶ段階であり、この場面には当たらない。
B.平行遊び← 正解
✓ 正解です。平行遊びは、同じ場所で同じような遊びをしながらも互いに関わらない遊びの形態である。
C.傍観遊び
✗ 傍観遊びは、他の子どもの遊びを見ているだけで自分は参加しない状態を指す。
D.連合遊び
✗ 連合遊びは、同じ遊びをしながら会話や材料の貸し借りなど関わり合いがある遊びを指す。