マンション管理適正化法計算問題

マンション管理業者Cは管理業務主任者を5名設置している。マンション管理適正化法の規定により管理組合30組合につき1名の管理業務主任者が必要とされる場合、この業者が受託できる管理組合の最大数は何組合か。

A.100組合
✗ 100組合は4名以下の設置数に対応する数値です。5名の場合は30×5=150組合が上限です。
B.120組合
✗ 120組合は30×4=120であり、主任者4名相当の数値です。5名配置の場合は150組合が正解です。
C.150組合← 正解
✓ 正解です。30組合×5名=150組合が管理業務主任者5名で受託できる最大数です。
D.180組合
✗ 180組合は30×6=180であり、主任者6名相当の数値です。5名の場合の上限は150組合です。