相談対応と職場復帰支援計算問題
管理監督者のBさんは、部下10名を抱えている。先月1か月間(20営業日)において、部下のうち3名がそれぞれ5日、3日、2日の欠勤をした。残りの7名は全日出勤した。この職場の先月の「欠勤率(欠勤日数÷総所定労働日数×100)」として正しいものはどれか(総所定労働日数は「在籍人数×営業日数」で計算する)。
A.10.0%
✗ 10.0%は、総所定労働日数200日のうち欠勤が20日の場合に相当しますが、実際の欠勤日数は5+3+2=10日であるため誤りです。
B.5.0%← 正解
✓ 正解です。総所定労働日数=10名×20日=200日、欠勤日数合計=5+3+2=10日、欠勤率=10÷200×100=5.0%となります。
C.15.0%
✗ 15.0%は欠勤日数を30日として計算した場合の数値であり、実際の欠勤合計10日とは異なります。
D.7.5%
✗ 7.5%は、欠勤日数15日を分子として計算した場合(15÷200×100)に相当し、実際の欠勤合計日数と一致しません。