QC七つ道具計算
ある製造工程で、不適合品の発生原因を調査しました。以下のデータから、パレート図を作成する際の累積百分率を計算してください。原因A:45件、原因B:28件、原因C:15件、原因D:12件の場合、原因Aと原因Bの累積件数に対する累積百分率は何%ですか?
A.58.4%
✗ 全体は45+28+15+12=100件、AとBの累積は73件です。73÷100×100=73.0%となり、58.4%とは一致しません。
B.64.2%
✗ AとBの累積件数は45+28=73件です。全体100件に対する割合は73.0%であり、64.2%ではありません。
C.73.0%← 正解
✓ 正解です。全体件数は45+28+15+12=100件。AとBの累積件数は45+28=73件。累積百分率は73÷100×100=73.0%です。
D.78.5%
✗ 提示された件数では、全体100件に対するAとBの累積73件の割合は73.0%です。78.5%となる根拠はありません。
この問題のポイント
全体件数は45+28+15+12=100件。AとBの累積件数は45+28=73件。累積百分率は73÷100×100=73.0%です。
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