QC七つ道具計算

管理図作成時の標本標準偏差を計算しています。5個の測定値:19.8、20.2、20.0、19.9、20.1(mm)がある場合、平均値から最も離れているデータと平均値の差は何mmですか?

A.0.2mm← 正解
✓ 正解です。平均値は(19.8+20.2+20.0+19.9+20.1)÷5=20.0mmです。平均値から最も離れる19.8mmと20.2mmの偏差はいずれも0.2mmです。
B.0.3mm
✗ 最大偏差は0.3mmではありません。平均20.0mmとの差を各測定値について求めると最大は0.2mmです。
C.0.4mm
✗ 計算に誤りがあります。各データと平均値の差を個別に計算してから、最大値を選んでください。
D.0.5mm
✗ これは複数の偏差の合計に近い値です。個別の偏差の中で最大値を選ぶことが重要です。

この問題のポイント

平均値は(19.8+20.2+20.0+19.9+20.1)÷5=20.0mmです。平均値から最も離れる19.8mmと20.2mmの偏差はいずれも0.2mmです。

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