世界遺産の基礎知識比較問題
世界遺産と暫定リストの主な違いは何か。
A.世界遺産はユネスコによって既に登録されているもので、暫定リストは登録候補として各国が提案したものである← 正解
✓ 正解です。暫定リストはユネスコ世界遺産委員会への登録推薦の前段階として位置付けられています。
B.世界遺産は先進国にのみ存在し、暫定リストは開発途上国の候補である
✗ 世界遺産も暫定リスト掲載地も先進国・開発途上国の両方に存在しています。
C.世界遺産は文化遺産のみで、暫定リストは自然遺産のみを対象としている
✗ 世界遺産・暫定リストともに文化遺産・自然遺産・複合遺産の3分類を含みます。
D.世界遺産は永続的な保護が保証されるが、暫定リストは10年ごとに見直される
✗ 暫定リストの有効期間は特に定められておらず、国が随時更新できます。
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