関税法(通関手続き・申告)応用
輸入申告書に記載された課税価格が2,000,000円であったが、税関の審査の結果、実際の課税価格は2,500,000円であることが判明した。適用税率が4%である場合、追加で納付すべき関税額(100円未満切捨て)として正しいものはどれか。
A.20,000円← 正解
✓ 正解です。差額500,000円×4%=20,000円が追加納付すべき関税額となります。
B.80,000円
✗ 80,000円は当初申告の課税価格2,000,000円×4%の計算結果であり、追加分の計算ではありません。
C.100,000円
✗ 100,000円は修正後の課税価格2,500,000円×4%の計算結果であり、追加分のみの金額ではありません。
D.180,000円
✗ 180,000円はいずれの計算式にも対応しない誤った金額です。差額に税率を乗じることが正しい計算方法です。
この問題のポイント
差額500,000円×4%=20,000円が追加納付すべき関税額となります。