通関士 問題一覧
全300問 · 6カテゴリ · タップで開閉
練習を始める関税法(通関手続き・申告)50問
▼
関税法における「輸入」の定義として正しいものはどれか。
定義2関税法における「課税価格」の計算の基礎となる考え方として正しいものはどれか。
定義3関税法における「保税地域」とはどのようなものか。正しいものはどれか。
定義4関税法において「外国貨物」の定義として正しいものはどれか。
定義5関税法における「申告納税方式」の定義として正しいものはどれか。
定義6関税法における「輸入申告」の時期として正しいものはどれか。
定義25輸入申告後、税関による審査中に輸入者が申告内容の誤りに気づいた場合、輸入者はどのような手続きを行うことができるか。
応用26輸入許可前に貨物を引き取る必要が生じた場合、輸入者がとることができる手続きとして正しいものはどれか。
応用27輸出申告をした貨物について、船積み前に仕様変更により申告内容と実際の貨物に相違が生じた場合、輸出者はどのような対応をとるべきか。
応用28関税の確定方式のうち申告納税方式が適用される貨物について、納税申告がされた税額が過少であることが税関による調査で判明した場合、どのような措置がとられるか。
応用29保税地域に搬入された輸入貨物が、災害により滅失した場合、その貨物に係る関税はどのように取り扱われるか。
応用30輸入申告において、課税価格が500万円の貨物に適用される関税率が5%であるが、輸入者が誤って3%の税率を適用し申告・納税した。後日税関の調査でこの誤りが発覚した場合、輸入者が追加で納付すべき不足税額はいくらか。
応用7輸入申告と輸入の許可の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較8予備申告と本申告の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較9輸出申告と輸出の許可の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較10一般輸入申告と特例申告の違いに関する記述として、誤っているものはどれか。
比較11関税の修正申告と更正の請求の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較12保税蔵置場と保税工場の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較19輸入申告において、課税価格が1,850,000円の貨物に対して基本税率5%の関税が課される場合、納付すべき関税額はいくらか。なお、関税額は100円未満を切り捨てるものとする。
計算20輸入貨物の課税価格を計算する場合、以下のデータが与えられた。FOB価格:420,000円、運賃:18,000円、保険料:3,500円。CIF価格ベースで課税価格を算出すると、いくらになるか。
計算21輸入申告において、課税価格が2,340,000円の貨物に8%の関税率が適用される場合、延滞税の計算基礎となる関税額(100円未満切捨て)はいくらか。
計算22関税の過少申告加算税を計算する。納付すべき関税額が320,000円であったが、当初申告では240,000円しか申告しなかった。不足税額80,000円に対して10%の過少申告加算税が課される場合、加算税額はいくらか。
計算23輸入貨物について、課税価格1,560,000円に従量税率として1kgあたり300円が適用される。貨物の重量が850kgの場合、関税額(100円未満切捨て)はいくらか。
計算24輸入申告書において、課税価格が3,200,000円、適用税率が6.5%の場合、関税額(100円未満切捨て)および消費税(関税額を含めた課税標準に10%を適用)の合計納付額はいくらか。なお、消費税の課税標準は課税価格と関税額の合算とする。
計算13輸入申告に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見14輸出申告に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見15保税地域に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見16関税の納付に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見17AEO制度(認定事業者制度)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見18税関検査に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見195輸入申告において、課税価格が4,750,000円の貨物に対して関税率7%が適用される場合、納付すべき関税額(100円未満切捨て)はいくらか。また、当該関税額を基に延滞税の日数計算を行う際の基礎額として正しいものはどれか。
計算196輸入貨物のFOB価格が680,000円、国際運賃が25,000円、保険料が4,200円である。CIF価格を課税価格として4.5%の関税率を適用した場合、納付すべき関税額(100円未満切捨て)はいくらか。
計算197輸入貨物について、課税価格が2,800,000円で関税率が9%として申告・納付すべきところ、輸入者が誤って6%の税率を適用して申告・納税した。後日税関の調査でこの誤りが発覚し、不足税額に対して10%の過少申告加算税が課された。輸入者が追加で納付すべき不足税額と過少申告加算税の合計額はいくらか。
計算198輸入申告において、課税価格が5,600,000円、適用税率が5.5%の場合、関税額(100円未満切捨て)および消費税(課税価格と関税額の合算に10%を適用)の合計納付額はいくらか。
計算187申告納税方式と賦課課税方式の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較188輸入許可前引取申告(BP申告)と通常の輸入申告の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較189関税の更正と修正申告の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較190総合保税地域と指定保税地域の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較199輸入者が関税法に基づき輸入申告を行い、税関長から輸入の許可を受けた後に、当該許可に係る申告内容に誤りがあったことが判明した場合、輸入者がとることができる手続きとして正しいものはどれか。
応用200輸入申告書に記載された課税価格が2,000,000円であったが、税関の審査の結果、実際の課税価格は2,500,000円であることが判明した。適用税率が4%である場合、追加で納付すべき関税額(100円未満切捨て)として正しいものはどれか。
応用201輸入者が輸入申告を行った後、税関による審査・検査が完了する前に、当該輸入貨物を積載した船舶が台風の影響で沈没し、貨物が全滅した。この場合、当該貨物に係る輸入申告はどのように取り扱われるか。
応用202特例申告制度を利用する特例輸入者が、輸入の許可を受けた後に行う特例申告について、申告期限内に申告を行わなかった場合、どのような措置がとられるか。
応用183関税法における「輸出申告」の定義として正しいものはどれか。
定義184関税法における「関税の賦課課税方式」の定義として正しいものはどれか。
定義185関税法における「内国貨物」の定義として正しいものはどれか。
定義186関税法における「通関業務」の定義として正しいものはどれか。
定義191輸入申告における課税標準に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見192関税法における輸出入申告の場所に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見193関税法における輸入申告書の記載事項および添付書類に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見194関税法における輸入の許可に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見通関業法50問
▼
通関業の許可に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見44通関業者の義務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見45通関士の資格及び業務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見46通関業の許可の取消し及び業務の停止に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見47通関業者に対する監督及び報告に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見48通関業法における料金及び通関業者の名義貸しに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見37通関業の「許可」と「登録」の違いについて、正しいものはどれか。
比較38通関士の「確認」と通関業者の「審査」の違いについて、正しいものはどれか。
比較39通関業法における「通関業者」と「通関士」の資格要件の違いについて、正しいものはどれか。
比較40通関業法における「通関業の許可の取消し」と「通関士の確認の取消し」の比較として、正しいものはどれか。
比較41通関業法における「専任の通関士」と「通関士でない通関業者の従業者」の職務範囲の違いについて、正しいものはどれか。
比較42通関業法における「業務改善命令」と「許可の取消し」の違いについて、正しいものはどれか。
比較55通関業者が通関業の許可を受けた後、その役員が禁錮以上の刑に処せられた場合、この通関業者の許可はどうなるか。
応用56通関業者Aが、その営業所に専任の通関士を置かなければならない場合において、当該通関士が退職したとき、Aはどのような措置を取る必要があるか。
応用57通関業者が通関業の許可を受けた後、資本金の減少により通関業法上の許可要件を満たさなくなった場合、どのような結果が生じるか。
応用58通関業者が、依頼者から不当に高い報酬を受け取る目的で、税関への申告を意図的に遅らせていた場合、通関業法上どのような処分を受ける可能性があるか。
応用59通関業者が合併によって消滅した場合、その通関業の許可はどうなるか。
応用60通関士が通関業務の補助者(非通関士の従業者)に通関書類の審査・記名押印を代わりに行わせた場合、通関業法上どのような問題が生じるか。
応用49通関業者Aは、現在、通関士が8名在籍している。この通関業者が新たに支店を開設し、その支店での1か月間の通関書類の審査件数が420件になると見込まれる場合、その支店に専任として置かなければならない通関士の最低人数は何名か。ただし、通関士1名が審査できる件数の上限は1か月あたり200件とする。
計算50通関業者Bの営業所において、通関士が1か月間に審査した通関書類の件数は次のとおりであった。通関士甲:180件、通関士乙:95件、通関士丙:210件。この営業所で1か月間に審査された通関書類の合計件数として正しいものはどれか。
計算51通関業者Cは現在5か所の営業所を持ち、各営業所に通関士を2名ずつ配置している。新たに3か所の営業所を追加開設し、各新営業所に通関士を3名ずつ配置する場合、追加で必要な通関士の人数は何名か。
計算52通関業者Dが通関業務に関して依頼者から受け取った報酬の総額は年間で3,600万円であった。そのうち輸出通関業務の報酬が全体の55%、輸入通関業務の報酬が全体の40%、その他が残りであった場合、輸入通関業務の報酬額はいくらか。
計算53通関業の許可を受けようとする者が、通関士試験合格者を採用する予定である。予定する営業所は全国で4か所であり、各営業所に最低1名の通関士を置く義務がある。現在すでに通関士資格を持つ社員が5名在籍している場合、最低限あと何名の通関士を採用する必要があるか。
計算54通関業者Eの営業所では、通関士3名が在籍している。ある月において、通関士の審査件数の上限が1名あたり月150件である場合、この営業所が1か月間に審査できる通関書類の最大件数はいくらか。ただし、3名全員がフル稼働するものとする。
計算31通関業法において「通関業」とはどのような行為を指すか、最も適切なものを選びなさい。
定義32通関業法において「通関士」の定義として最も適切なものを選びなさい。
定義33通関業法における「通関業者」の定義として最も適切なものを選びなさい。
定義34通関業法において「通関業務」に含まれる行為として最も適切なものを選びなさい。
定義35通関業法における通関業の「許可」に関する定義として正しいものを選びなさい。
定義36通関業法第18条に規定される「料金」に関する定義として最も適切なものを選びなさい。
定義207通関業法における「通関業の許可の拒否事由」と「通関業の許可の取消し事由」の比較として、正しいものはどれか。
比較208通関業法における「通関業の許可」と「通関業務の停止」の違いについて、正しいものはどれか。
比較209通関業法における「通関業者の営業所の新設」と「通関業者の営業所の廃止」の手続き上の違いとして、正しいものはどれか。
比較210通関業法における「通関業者の帳簿の記載義務」と「通関業者の料金表の掲示義務」の比較として、正しいものはどれか。
比較203通関業法において「営業所」の定義として最も適切なものを選びなさい。
定義204通関業法において「通関業務の補助者」の定義として最も適切なものを選びなさい。
定義205通関業法において「専任の通関士」とはどのような者をいうか、最も適切なものを選びなさい。
定義206通関業法における「通関業の許可の承継」とはどのような場合に認められるものか、最も適切なものを選びなさい。
定義211通関業者の営業所における通関士の設置義務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見212通関業法における通関業者の帳簿の記載義務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見213通関業法における通関業者の秘密保持義務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見214通関業法における通関業の許可の承継に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見219通関業者が通関業法第31条の規定に基づく税関長の検査を正当な理由なく拒否した場合、通関業法上どのような処分を受ける可能性があるか。
応用220通関業者が通関業法の規定に基づき定めた料金表を税関長に届け出た後、その料金を変更する場合、どのような手続きが必要か。
応用221通関業者が破産手続開始の決定を受けた場合、その通関業の許可はどうなるか。
応用222通関業者が、依頼者の同意を得ることなく、その依頼者の貨物に関する秘密を第三者に漏らした場合、通関業法上どのような問題が生じるか。
応用215通関業者Fの営業所では、通関士が4名在籍している。ある月において、通関士甲は130件、通関士乙は175件、通関士丙は90件、通関士丁は155件の通関書類を審査した。この月における当該営業所の通関書類の審査合計件数として正しいものはどれか。
計算216通関業者Gは、新たに2か所の営業所を開設することを計画している。各新営業所では1か月あたりの通関書類の審査見込み件数がそれぞれ350件と280件であり、通関士1名が審査できる件数の上限は1か月あたり150件とする。この場合、2か所の新営業所を合わせて最低限必要な専任通関士の合計人数は何名か。
計算217通関業者Hの年間通関業務報酬の総額は4,800万円であった。そのうち輸出通関業務が全体の35%、輸入通関業務が全体の60%、その他が残りであった。この場合、輸出通関業務の報酬額と輸入通関業務の報酬額の差額はいくらか。
計算218通関業の許可を受けようとする者Iは、全国に6か所の営業所を開設する予定であり、各営業所に最低1名の専任通関士を置かなければならない。現在、通関士資格を持つ社員が2名在籍しており、さらに通関士試験に合格済みで採用予定の者が1名いる。この場合、許可要件を満たすために最低限あと何名の通関士を採用する必要があるか。
計算関税定率法・関税暫定措置法50問
▼
関税定率法における「従価税」と「従量税」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較68関税定率法上の「特恵関税」と「協定税率(WTO協定税率)」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較69関税定率法における「軽減税率」と「免税」の違いに関する記述として、誤っているものはどれか。
比較70関税定率法上の「相殺関税」と「不当廉売関税(ダンピング防止税)」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較71関税定率法上の「再輸入免税(第14条第10号)」と「再輸出免税(第17条)」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較72関税暫定措置法上の「暫定税率」と、関税定率法上の「基本税率」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較79輸入申告された貨物のCIF価格が850,000円であり、適用される関税率が8%である場合、納付すべき関税額はいくらか。ただし、100円未満の端数は切り捨てるものとする。
計算80輸入貨物の課税標準となるCIF価格が1,240,000円であり、従価税率が5%の場合の関税額を求めよ。また、この貨物には消費税(税率10%)も課されるものとし、消費税の課税標準は関税込みのCIF価格とする。この場合の消費税額はいくらか。ただし、100円未満は切り捨てる。
計算81輸入申告された貨物のFOB価格が960,000円、運賃が40,000円、保険料が8,000円である。この貨物に適用される関税率が6%の場合、納付すべき関税額はいくらか。ただし、100円未満は切り捨てる。
計算82輸入申告された貨物の数量が500kgであり、従量税率が1kgあたり320円の場合、納付すべき関税額はいくらか。また、この貨物の申告価格(CIF価格)は740,000円であったが、従量税と従価税(税率3%)の選択適用において、いずれか高い方を適用する場合、適用される関税額はいくらか。
計算83EPA(経済連携協定)の特恵税率が適用される貨物のCIF価格が2,350,000円であり、特恵税率が3.5%の場合の関税額と、MFN(最恵国)税率が9%の場合の関税額の差額はいくらか。ただし、いずれも100円未満は切り捨てる。
計算84輸入申告された貨物のCIF価格が3,600,000円であり、関税率が7%の場合、関税定率法第14条の無条件免税が適用されず、通常どおり関税が課される場合の関税額はいくらか。また、この関税額に対して関税定率法上の延滞税が年利14.6%で30日間発生した場合、その延滞税額はいくらか。ただし、延滞税の計算は「関税額×14.6%÷365×延滞日数」とし、100円未満は切り捨てる。
計算85輸入者が関税定率法第4条(課税価格の決定原則)に基づく取引価格を適用しようとしたが、買手と売手の間に特殊関係(関係者間取引)が存在することが判明した場合、税関はどのように対応するか。最も適切なものを選びなさい。
応用86関税定率法第14条の無条件免税規定に基づき免税輸入された貨物について、輸入後に免税の条件に違反する用途に転用した場合、どのような関税上の措置が生じるか。最も適切なものを選びなさい。
応用87輸入貨物の課税価格を決定する際、売手が買手に対して一定数量以上の購入を条件に値引きを行う「数量割引」が適用されていた場合、その割引後の価格は課税価格の算定においてどのように扱われるか。
応用88関税暫定措置法に基づく暫定税率が適用される貨物について、その貨物の輸入申告の際に暫定税率の適用を誤って申告せず、基本税率で関税を納付した場合、その後の対応として最も適切なものはどれか。
応用89関税定率法第7条(変質・損傷による減税)が適用される場面として、船積み後に海上輸送中の事故により貨物が一部損傷した状態で本邦に到着した場合、減税の計算において基準となるのはどの時点の価格か。最も適切なものを選びなさい。
応用90関税暫定措置法に基づく関税の譲許(WTO譲許税率)と暫定税率および基本税率が同一品目について競合している場合、原則としてどの税率が優先して適用されるか。
応用61関税定率法における「課税価格」の原則的な定義として正しいものはどれか。
定義62関税定率法第2条に規定する「輸入貨物」の定義として正しいものはどれか。
定義63関税定率法における「従量税」の定義として正しいものはどれか。
定義64関税定率法に規定する「軽減税率」と「免税」の違いについて、正しく説明しているものはどれか。
定義65関税暫定措置法における「暫定税率」の性質について正しいものはどれか。
定義66関税定率法第8条に規定する「不当廉売関税(アンチダンピング関税)」の課税要件として正しいものはどれか。
定義73関税定率法における関税の課税標準に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見74関税定率法に規定する無条件免税に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見75関税定率法に規定する加工又は修繕のための再輸出免税(関税定率法第17条)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見76関税暫定措置法における関税の軽減・免除制度に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見77関税定率法に規定する変質・損傷等による減税・免税(関税定率法第10条)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見78関税定率法に規定する用途外使用の制限がある減免税制度に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見231関税定率法に規定する「特殊関係者間取引」における課税価格の決定に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見232関税定率法第9条に規定する「相殺関税」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見233関税定率法第4条に規定する「課税価格の決定原則(取引価格)」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見234関税暫定措置法に規定する「加工貿易に係る関税の軽減・免除」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見227関税定率法上の「緊急関税(セーフガード関税)」と「報復関税」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較228関税定率法上の「用途税率(条件付き低税率)」と「特恵税率」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較229関税定率法上の「課税価格の第1次的決定方法(取引価格)」と「第2次的決定方法(同種・類似貨物の取引価格)」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較230関税定率法上の「関税の軽減(減税)」と「関税の払戻し(還付)」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較235輸入申告された貨物のFOB価格が1,780,000円、国際運賃が55,000円、保険料が12,000円である。この貨物に適用される関税率が4.5%の場合、納付すべき関税額はいくらか。ただし、100円未満は切り捨てる。
計算236輸入申告された貨物の数量が1,200リットルであり、従量税率が1リットルあたり180円である。また、この貨物のCIF価格は2,160,000円であり、従量税と従価税(税率7%)の複合税として「従量税額と従価税額の合計額」を適用する場合、納付すべき関税額はいくらか。ただし、100円未満は切り捨てる。
計算237輸入申告された貨物のCIF価格が4,200,000円であり、関税率が6%である。この関税額に対して、延滞税が年利14.6%で45日間発生した場合、延滞税額はいくらか。ただし、延滞税の計算式は「関税額×14.6%÷365×延滞日数」とし、100円未満は切り捨てる。
計算238輸入申告された貨物のCIF価格が5,500,000円であり、EPA特恵税率が2%適用される。この貨物の関税額と、MFN(最恵国)税率11%を適用した場合の関税額をそれぞれ求め、その差額はいくらか。ただし、いずれも100円未満は切り捨てる。
計算223関税定率法第4条に規定する「取引価格」の定義として、最も正しいものはどれか。
定義224関税定率法第9条の2に規定する「緊急関税(セーフガード関税)」の定義として、最も正しいものはどれか。
定義225関税定率法第13条に規定する「製造用原料品の減税」において、減税額の計算式として正しいものはどれか。
定義226関税定率法第4条の2以下に定められた「課税価格の決定方法(第二次的決定方法)」の適用順序として、正しいものはどれか。
定義239輸入者が輸入申告を行った後、税関の審査中に当該貨物の原産国が誤って申告されていたことが判明した。この場合、特恵税率(EPA税率)の適用を受けるためには原産地証明書が必要であるが、輸入者が原産地証明書を提出できなかった。この状況において、税関が取るべき措置として最も適切なものはどれか。
応用240関税定率法第11条に規定する「違約品等の再輸出又は廃棄による免税・戻し税」について、輸入者が輸入した貨物が契約内容と相違(違約品)であることが判明し、当該貨物を輸出国に積み戻しすることになった場合、関税の払い戻しを受けるための要件として正しいものはどれか。
応用241関税暫定措置法に基づく暫定税率が適用されている品目について、当該暫定税率の適用期限(有効期限)が到来した場合、その後の関税率の取り扱いはどうなるか。最も適切なものを選びなさい。
応用242関税定率法第4条の2以下に規定する課税価格の決定方法において、輸入貨物の取引価格(第1次的方法)が適用できない場合に第2次的方法以降が順次適用される。ここで、第1次的方法が適用できない具体的な理由として「買手による当該貨物の処分・使用に条件が付されており、その条件が課税価格に影響を与えている」とされた場合、次に試みるべき課税価格の決定方法はどれか。
応用外国為替及び外国貿易法(輸出入規制)50問
▼
外国為替及び外国貿易法(外為法)における輸出規制に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見104外為法における輸入規制に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見105外為法のリスト規制(貨物・技術のリスト規制)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見106外為法における役務取引規制(技術の提供規制)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見107外為法に基づく経済制裁(資産凍結等)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見108外為法における違反行為と罰則に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見115外国為替及び外国貿易法(外為法)において、経済産業大臣が輸出許可を取り消した場合、当該取消しを受けた者が同一品目について再度輸出しようとするとき、どのような手続きが必要か。
応用116輸出者が外為法に基づくリスト規制品目を、非該当品目であると誤認して許可を取得せずに輸出した場合、通関手続き上および法的にどのような問題が生じるか。
応用117外為法上のキャッチオール規制において、輸出者が経済産業大臣から「インフォーム通知」を受けた場合、その後の対応として正しいものはどれか。
応用118外為法に基づき輸入承認を受けた貨物について、承認の有効期間内に輸入が完了しなかった場合、輸入者はどのように対応すべきか。
応用119外為法上、特定の国(制裁対象国)向けに貨物を輸出しようとする場合、当該貨物が規制品目に非該当であることが確認された場合、輸出者はどのように対応する必要があるか。
応用120外為法に基づく輸出許可(個別許可)を取得した後、輸出契約の変更により当初の許可条件(仕向地・需要者・数量等)が変わった場合、輸出者はどのように対応すべきか。
応用92外為法における「居住者」の定義として最も適切なものはどれか。
定義93外為法における「輸出」の定義について、正しいものはどれか。
定義94外為法に規定する「特定技術」(いわゆるキャッチオール規制)に関する説明として、正しいものはどれか。
定義95外為法における「支払手段」の定義として正しいものはどれか。
定義96外為法第25条に規定する「役務取引」における「提供」の定義として最も適切なものはどれか。
定義97外為法における「輸出許可」と「役務取引許可」の違いとして正しいものはどれか。
比較98外為法における「包括許可」と「個別許可」の違いとして正しいものはどれか。
比較99外為法における「輸出令(輸出貿易管理令)」と「外為令(外国為替令)」の規制対象の違いとして正しいものはどれか。
比較100外為法における「輸入承認」と「輸入割当て(IQ)」の違いとして正しいものはどれか。
比較101外為法上の「リスト規制」と「キャッチオール規制」の違いとして正しいものはどれか。
比較102外為法における「経済制裁(資産凍結等)措置」と「輸出禁止措置」の違いとして正しいものはどれか。
比較109輸出者Aは、1個あたりCIF価格が18,000円の貨物を250個輸出しようとしている。外為法上の少額特例の適用基準となる輸出価額の合計として正しいものはどれか。
計算110輸出者Bは、貨物を3回に分けて輸出しようとしている。第1回目:FOB価格320万円、第2回目:FOB価格480万円、第3回目:FOB価格200万円である。この3回の輸出の合計FOB価格として正しいものはどれか。
計算111輸入者Cは、外国から医薬品を輸入しようとしている。輸入価格はCIF価格で1個あたり3,500円、数量は400個である。外為法上の輸入承認が必要かどうかを判断するための輸入価格の合計として正しいものはどれか。
計算112輸出者Dは、リスト規制に該当する機械部品を輸出しようとしている。当該貨物の単価はFOBで45,000円、輸出数量は120個である。また、同一の取引相手に対して同月内に同種貨物をFOBで900,000円分すでに輸出している。今回の輸出と合わせた累計FOB価格として正しいものはどれか。
計算113輸出者Eは、化学品(輸出令別表第1の規制対象)を輸出しようとしている。貨物のFOB価格は1kgあたり2,800円で、輸出数量は750kgである。さらに梱包費用として合計35,000円が加算される場合、輸出申告におけるFOB建て申告価格として正しいものはどれか。
計算114輸入者Fは、外国為替及び外国貿易法に基づく輸入割当品目を輸入しようとしている。割当数量は5,000個であり、すでに第1回目に1,800個、第2回目に1,350個を輸入している。今回の輸入において割当残数量の範囲内で輸入できる最大数量として正しいものはどれか。
計算181外為法における「仲介貿易取引」の定義として最も適切なものはどれか。
定義247外為法における「事前許可制」と「事後報告制」の違いとして正しいものはどれか。
比較248外為法における「需要者審査(EUC確認)」と「最終需要者・最終用途確認(End-use確認)」の違いとして正しいものはどれか。
比較249外為法における「地域包括許可」と「特別一般包括許可」の違いとして正しいものはどれか。
比較250外為法における「輸出禁止措置(特定国向け輸出の禁止)」と「輸出許可要件の厳格化(ノンリスト規制の強化)」の違いとして正しいものはどれか。
比較251外為法における「仲介貿易取引規制」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見252外為法における輸出の「少額特例」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見253外為法に基づく「包括許可」制度に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見254外為法における「需要者・用途確認(エンドユーザー確認)」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見243外為法における「非居住者」の定義として最も適切なものはどれか。
定義244外為法第48条に規定する「輸出貿易管理令(輸出令)」における「貨物の輸出」の定義として正しいものはどれか。
定義245外為法における「特定類型」(キャッチオール規制の対象となる用途・需要者の類型)の説明として最も適切なものはどれか。
定義246外為法第25条における「役務取引」の「技術の提供」に関し、「外国において行われる技術の提供」の定義として最も適切なものはどれか。
定義255輸出者Gは、外為法上のリスト規制に該当する電子部品を輸出しようとしている。当該貨物の単価はFOBで8,500円で、輸出数量は60個である。また、同じ取引相手に対して同月内に同種貨物をFOBで320,000円分すでに輸出している実績がある。今回の輸出と合わせた当月累計のFOB価格として正しいものはどれか。
計算256輸入者Hは、外為法に基づく輸入割当品目を輸入しようとしている。付与された割当数量は8,000個であり、第1回目に2,400個、第2回目に1,600個、第3回目に900個をすでに輸入している。今回の輸入において、割当残数量の範囲内で輸入可能な最大数量として正しいものはどれか。
計算257輸出者Iは、外為法上の規制対象となる光学機器を輸出しようとしている。貨物のFOB価格は1台あたり135,000円で、輸出台数は15台である。さらに輸出に伴う梱包費用として合計78,000円が発生している。輸出申告におけるFOB建て申告価格として正しいものはどれか。
計算258輸入者Jは、外為法に基づく輸入承認が必要な農産品を外国から輸入しようとしている。当該農産品のCIF価格は1kgあたり620円で、輸入数量は2,500kgである。また、通関時に別途発生する国内運送費が合計45,000円かかる。輸入承認の要否を判断するための輸入価格(CIF価格の合計)として正しいものはどれか。
計算259外為法に基づくリスト規制品目の輸出許可を取得した輸出者が、当該許可の有効期間が満了する前に輸出を完了できなかった場合、その後に同一品目を同一条件で輸出しようとするとき、どのように対応すべきか。
応用260外為法に基づくキャッチオール規制の対象となりうる貨物を輸出しようとした輸出者が、取引審査(需要者・用途確認)を行った結果、大量破壊兵器等の開発等に用いられるおそれがあると判断した場合、どのように対応しなければならないか。
応用261外為法に基づく輸入承認を受けた輸入者が、承認された貨物の一部のみを輸入し、残数量を放棄することになった場合、当該輸入者が取るべき対応として正しいものはどれか。
応用262外為法に基づく包括許可を保有する輸出者が、包括許可の対象となる品目を輸出しようとした際に、仕向国が包括許可の対象地域から除外されていることが判明した場合、当該輸出者はどのように対応すべきか。
応用保税制度・AEO制度50問
▼
保税蔵置場に外国貨物を蔵置中に、その貨物が災害により滅失した場合、保税蔵置場の許可を受けた者(許可者)はどのような義務を負うか。最も適切なものを選べ。
応用146総合保税地域において、外国貨物を使用して製造した製品を国内に引き取る場合、関税はいつの時点の法令を適用して課税されるか。
応用147保税工場の許可を受けた者が、その保税工場において外国貨物と内国貨物を混じて使用し製造した製品を輸入しようとする場合、関税の課税対象はどうなるか。
応用148特定輸出者の承認を受けた者(AEO輸出者)が輸出申告を行った後、当該貨物について法令違反が判明した場合、通常の輸出者と比べてどのような扱いの違いがあるか。
応用149保税地域に搬入された外国貨物について、蔵置期間が経過した場合、税関長はどのような措置をとることができるか。
応用150認定通関業者(AEO通関業者)の認定が取り消された場合、当該業者が進行中の輸入申告手続きはどうなるか。
応用121「保税地域」とはどのような場所か、最も適切なものを選びなさい。
定義122「総合保税地域」とはどのような地域か、最も適切なものを選びなさい。
定義123「保税運送」とはどのような制度か、最も適切なものを選びなさい。
定義124「特定保税承認者」制度における「特定保税承認者」とはどのような者か、最も適切なものを選びなさい。
定義125AEO制度における「認定輸出者」とはどのような者か、最も適切なものを選びなさい。
定義126「保税工場」とはどのような施設か、最も適切なものを選びなさい。
定義127保税蔵置場と保税工場の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較128総合保税地域と保税地域(保税蔵置場・保税工場・保税展示場)の違いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
比較129AEO制度における認定通関業者と特定輸出者の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較130保税蔵置場における外国貨物の蔵置期間と保税工場における外国貨物の蔵置期間の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較131認定製造者(AEO製造者)と特定輸出者のAEO制度上の位置づけの違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較132保税展示場と総合保税地域における外国貨物の販売に関する比較として、正しいものはどれか。
比較139保税蔵置場に外国貨物を蔵置できる期間について確認する。ある保税蔵置場に2024年4月1日に外国貨物を搬入した。この貨物の蔵置許可期間は原則として何日間であり、その満了日はいつか。正しい組み合わせを選べ。
計算140保税工場において、外国貨物A(関税率10%、課税価格500万円)と外国貨物B(関税率5%、課税価格200万円)を使用して製品を製造した。製品をすべて輸入する場合、外国貨物AとBの関税額の合計はいくらか。
計算141保税展示場に搬入された外国貨物のうち、課税価格が120万円の物品を展示会終了後に輸入することになった。関税率が8%、消費税率が10%の場合、納付すべき関税額と消費税額の合計はいくらか(消費税の課税標準は課税価格+関税額とする)。
計算142総合保税地域内の保税工場で、外国貨物(課税価格300万円)を原材料として使用し製品を製造した。製品の50%を輸出し、残り50%を国内に引き取る場合、引き取り時に課税される課税価格として正しいものはどれか(製品の関税評価額は原材料と同額とする)。
計算143保税蔵置場において、蔵置期間が経過した外国貨物について税関長が公売を行った。公売価格が80万円、関税額が16万円、公売費用が4万円であった場合、残余金として貨物の所有者に還付される金額はいくらか。
計算144AEO制度において、特定輸出申告を行った貨物について確認する。ある輸出者が1ヶ月間に特定輸出申告を200件行い、そのうち検査対象となったのが4件であった。この場合の検査率(%)として正しいものはどれか。
計算133保税蔵置場に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見134保税工場に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見135総合保税地域に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見137保税展示場に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見138保税地域における外国貨物の管理に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見182AEO制度における「特定保税承認者」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見275保税蔵置場において外国貨物X(課税価格180万円、関税率6%)と外国貨物Y(課税価格240万円、関税率4%)を蔵置していた。両貨物をすべて輸入する場合、納付すべき関税額の合計はいくらか。
計算276保税工場において外国貨物(課税価格400万円)と内国貨物(価格150万円)を混合使用して製品を製造し、その製品をすべて輸入した。製品の課税価格は620万円、関税率は10%とする。この場合、納付すべき関税額はいくらか(外国貨物と内国貨物を混じて使用した場合は製品全体が課税対象となる)。
計算277総合保税地域内で外国貨物(課税価格500万円)を使用して製品を製造した。製品の60%を輸出し、残り40%を国内に引き取ることになった。引き取り時の製品の課税価格は製造後の評価額である750万円とする。この場合、国内引き取り分に係る課税価格はいくらか。
計算278保税蔵置場に蔵置中の外国貨物について、蔵置期間経過を理由に税関長が公売を実施した。公売価格は95万円、当該貨物に係る関税額は19万円、消費税額は7.6万円、公売費用は3万円であった。この場合、残余金として貨物の所有者に還付される金額はいくらか(還付額=公売価格-関税額-消費税額-公売費用)。
計算267保税運送と難船荷物の運送(関税法第86条)の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較268保税蔵置場の許可(関税法第42条)とAEO制度における特定保税承認者の承認(関税法第50条)の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較269保税工場における「使用承認」(関税法第61条の4)と総合保税地域における外国貨物の使用・消費に関する扱いの違いとして、正しいものはどれか。
比較270AEO制度における認定通関業者(関税法第79条)と認定製造者(輸出貨物製造者)の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
比較271保税運送に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見272AEO制度における「認定通関業者」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見273保税蔵置場の許可および管理に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見274AEO制度における「特定輸出者」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見263「保税展示場」とはどのような施設か、最も適切なものを選びなさい。
定義264AEO制度における「認定通関業者」(特定通関業者)とはどのような者か、最も適切なものを選びなさい。
定義265関税法上の「外国貨物」とはどのような貨物か、最も適切なものを選びなさい。
定義266「指定保税地域」とはどのような場所か、最も適切なものを選びなさい。
定義279保税蔵置場の許可を受けた法人が倒産(破産手続開始の決定)を受けた場合、当該保税蔵置場の許可はどうなるか。最も適切なものを選べ。
応用280認定輸出者(AEO輸出者)が、自社の輸出管理体制に重大な不備が生じたことを自ら発見した場合、関税法上どのような対応が求められるか。最も適切なものを選べ。
応用281保税工場において製造作業中に火災が発生し、使用していた外国貨物の一部が滅失した。この場合、保税工場の許可を受けた者の関税上の責任はどうなるか。最も適切なものを選べ。
応用282特定保税承認者(AEO保税者)が、承認の基準となる社内管理体制を変更し、その結果として承認要件を下回る状態となった場合、関税法上どのような事態が生じうるか。最も適切なものを選べ。
応用関税評価・税率の適用50問
▼
関税定率法上の「課税価格」とは何か。最も適切なものを選びなさい。
定義152関税定率法第4条に規定される「取引価格」とは何か。正しいものを選びなさい。
定義153関税の「従価税」とはどのような税率の形式か。正しいものを選びなさい。
定義154「同種の貨物」(関税定率法第4条の2)の定義として正しいものを選びなさい。
定義155「複合税」とはどのような税率の形式か。正しいものを選びなさい。
定義156関税定率法における「加算要素」として課税価格に算入すべきものとして定められているものはどれか。正しいものを選びなさい。
定義163関税の課税価格の計算に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見164関税の税率の種類に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見165課税価格の決定方法に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見166関税の税率適用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見167課税価格への加算・控除に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見168関税の軽減・免除及び戻し税に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見157課税価格の計算における「加算要素」と「控除要素」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較158「同種の貨物」と「類似の貨物」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較159「従価税」と「従量税」の違いに関する記述として、誤っているものはどれか。
比較160課税価格決定における「第1次評価方法(取引価格を基礎とする方法)」と「第2次評価方法(同種・類似貨物の取引価格を基礎とする方法)」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較161「暫定税率」と「協定税率(WTO協定税率)」の適用関係に関する記述として、正しいものはどれか。
比較162「現実支払価格(実際に支払われた又は支払われるべき価格)」と「課税価格」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較169輸入貨物の課税価格を計算しなさい。 【条件】 ・インボイス価格(FOB):USD 8,000 ・海上運賃:USD 400 ・保険料:USD 120 ・適用為替レート:1 USD = 145円 CIF価格ベースで課税価格を求めた場合、正しい金額はどれか。
計算170次の条件で関税額を計算しなさい。 【条件】 ・課税価格:950,000円 ・関税率:5.3%(従価税) ・関税の端数処理:1,000円未満切捨て 納付すべき関税額として正しいものはどれか。
計算171次の条件で消費税の課税標準額を計算しなさい。 【条件】 ・課税価格:1,200,000円 ・関税額:60,000円 ・地方消費税の計算は考慮しない ・消費税の端数処理:1,000円未満切捨て 消費税の課税標準額(関税込み)として正しいものはどれか。
計算172複数税率が適用される貨物の関税額を計算しなさい。 【条件】 ・品目A:課税価格 500,000円、関税率 3.0% ・品目B:課税価格 300,000円、関税率 8.5% ・品目C:課税価格 200,000円、関税率 0%(無税) ・各品目の関税額の合計(1,000円未満切捨てなし) 合計関税額として正しいものはどれか。
計算173従量税が適用される輸入貨物の関税額を計算しなさい。 【条件】 ・輸入数量:2,500kg ・従量税率:1kg当たり 48円 ・関税の端数処理:100円未満切捨て 納付すべき関税額として正しいものはどれか。
計算174加算要素を考慮した課税価格を計算しなさい。 【条件】 ・インボイス価格(FOB):EUR 5,000 ・輸入者が別途負担した運賃:EUR 250 ・輸入者が別途負担した保険料:EUR 50 ・売手が無償提供した原材料費(輸入者負担相当額):EUR 300 ・適用為替レート:1 EUR = 160円 課税価格として正しいものはどれか。
計算175輸入者が外国の売手から商品を購入し、その取引価格が150万円であった。しかし、買手が売手に対して輸入貨物と関係のない債務50万円を有しており、この債務の免除が取引価格の条件となっていた場合、課税価格はいくらになるか。
応用176輸入貨物の課税価格を計算する際、売手が買手のために行った輸入港到着後の国内輸送費用20万円を誤って取引価格に含めてしまった。この場合、関税定率法上の取り扱いとして正しいものはどれか。
応用177輸入者が外国の売手から貨物を輸入する際、売手の要求により輸入者が第三者に対して特許使用料80万円を支払うことが取引条件とされていた。この特許使用料は輸入貨物の生産に直接関係するものであった場合、課税価格の取り扱いとして正しいものはどれか。
応用178輸入申告の日において、輸入貨物に適用される関税率が従価税率10%と従量税率として1kgあたり200円の選択税が定められている。輸入貨物の課税価格が500,000円、重量が300kgの場合、実際に適用される関税額はいくらか。
応用179輸入者が輸入貨物の代金として外貨建て(米ドル)で代金を支払っている。輸入申告日における税関が公示した外国為替相場が1ドル=145円であったが、決済日の実際の為替レートは1ドル=140円であった。課税価格の計算に使用すべき為替レートはどちらか。
応用180輸入貨物について、売手と買手が親子会社関係(特殊関係)にある場合、取引価格を課税価格の基礎として使用するための条件として最も適切なものはどれか。
応用295次の条件で輸入貨物の課税価格を計算しなさい。 【条件】 ・インボイス価格(FOB):USD 12,500 ・海上運賃:USD 680 ・保険料:USD 95 ・適用為替レート:1 USD = 148円 CIF価格ベースで課税価格を求めた場合、正しい金額はどれか。
計算296次の条件で関税額を計算しなさい。 【条件】 ・課税価格:1,350,000円 ・関税率:6.4%(従価税) ・関税の端数処理:1,000円未満切捨て 納付すべき関税額として正しいものはどれか。
計算297次の条件で複合税が適用される輸入貨物の関税額を計算しなさい。複合税とは従価税と従量税のいずれか高い方を適用するものとする。 【条件】 ・課税価格:800,000円 ・輸入数量:600kg ・従価税率:7.0% ・従量税率:1kgあたり100円 ・端数処理:1,000円未満切捨て 納付すべき関税額として正しいものはどれか。
計算298次の条件で加算要素を考慮した課税価格を計算しなさい。 【条件】 ・インボイス価格(FOB):EUR 8,000 ・輸入者が別途負担した運賃:EUR 320 ・輸入者が別途負担した保険料:EUR 80 ・売手が無償提供した金型費用(輸入貨物の生産に使用):EUR 400 ・適用為替レート:1 EUR = 162円 課税価格として正しいものはどれか。
計算287「特恵税率」と「一般税率(国定税率)」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較288課税価格決定における「控除価格法(第5次評価方法)」と「算定価格法(第6次評価方法)」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較289関税の「基本税率」と「暫定税率」の適用関係に関する記述として、正しいものはどれか。
比較290課税価格の決定における「FOB価格を基礎とする場合」と「CIF価格を基礎とする場合」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
比較291関税定率法第4条に規定される取引価格を基礎とした課税価格の決定に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見292課税価格への加算要素に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見293関税の税率の種類と適用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見294輸入貨物の課税価格の決定において用いられる評価方法の順序と内容に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見283関税定率法における「類似の貨物」の定義として、最も適切なものはどれか。
定義284関税定率法における「選択税」とはどのような税率の形式か。正しいものを選びなさい。
定義285関税定率法第4条の5に規定される「合理的な方法による課税価格の決定(逆算方法)」の計算式として、最も適切なものはどれか。
定義286関税定率法における「特恵税率」の定義として、最も適切なものはどれか。
定義299輸入者が輸入貨物の売買契約において、貨物代金USD 10,000のほか、輸入者が売手の指定する第三者に対してコミッション(買付手数料)USD 500を支払うことが取引条件とされていた。この場合、課税価格の計算における取り扱いとして正しいものはどれか。
応用300輸入申告後に輸入者が輸入貨物の品質不良を理由に売手から代金の一部(10万円相当)の値引きを受けた。この値引きは輸入申告後・関税納付後に行われたものである。この場合の関税の取り扱いとして正しいものはどれか。
応用301輸入貨物について第1次評価方法(取引価格を基礎とする方法)が適用できない場合、次にどの評価方法を試みるべきか。関税定率法に定める評価方法の適用順序として正しいものはどれか。
応用302ある輸入貨物に対して、基本税率10%、WTO協定税率6%、暫定税率4%、特恵税率2%がそれぞれ定められている。この貨物がWTO加盟国かつ特恵受益国からの輸入品であり、特恵税率の適用に必要な原産地証明書が提出された場合、適用される関税率はどれか。
応用