関税定率法・関税暫定措置法計算問題
輸入申告された貨物の数量が500kgであり、従量税率が1kgあたり320円の場合、納付すべき関税額はいくらか。また、この貨物の申告価格(CIF価格)は740,000円であったが、従量税と従価税(税率3%)の選択適用において、いずれか高い方を適用する場合、適用される関税額はいくらか。
A.22,200円
✗ 22,200円は誤りです。従価税額740,000×3%=22,200円ですが、従量税160,000円の方が高いため採用されません。
B.160,000円← 正解
✓ 正解です。従量税=500kg×320円=160,000円。従価税=740,000×3%=22,200円。高い方の従量税160,000円が適用されます。
C.182,200円
✗ 182,200円は誤りです。従量税と従価税を合算した誤りで、選択適用のルールに反しています。
D.222,000円
✗ 222,000円は誤りです。計算根拠が不明であり、正しい適用関税額ではありません。
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