道路交通法比較問題
道路交通法における「最高速度」と「最低速度」に関する次の比較として、正しいものを1つ選びなさい。
A.最高速度は全ての道路で一律に規定されており、最低速度は高速自動車国道の本線車道にのみ規定されている。
✗ 最高速度はすべての道路で一律ではなく、道路の種類・標識等によって異なります。最低速度が高速道路本線に規定されているのは正しいです。
B.最高速度の規制に違反した場合は罰則の対象となるが、最低速度の規制に違反しても罰則の対象とはならない。
✗ 最低速度違反も道路交通法上の違反として罰則の対象となります。
C.高速自動車国道の本線車道における普通貨物自動車の最高速度は100km/hであり、最低速度は50km/hである。← 正解
✓ 正解です。高速自動車国道の本線車道では、普通貨物自動車(車両総重量8t未満等)の最高速度は100km/h、最低速度は50km/hと規定されています。
D.最高速度は車両の種類に関わらず全国一律であるが、最低速度は地域によって異なる。
✗ 最高速度は車両の種類(大型貨物車は80km/h等)によって異なります。また最低速度も地域差ではなく道路種別によります。
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