道路交通法比較問題

道路交通法における「車両総重量」と「最大積載量」の違いについて、正しいものを1つ選びなさい。

A.車両総重量とは荷物のみの重量の上限であり、最大積載量とは車両本体・乗員・荷物を含めた重量の上限である。
✗ 説明が逆です。車両総重量が車両本体・乗員・荷物を含めた全体重量の上限であり、最大積載量が積載できる荷物重量の上限です。
B.最大積載量は道路交通法のみで規定されており、車両総重量は道路運送車両法のみで規定されている。
✗ 車両総重量・最大積載量はともに道路交通法・道路運送車両法の双方に関連する概念であり、一方のみで規定されているわけではありません。
C.車両総重量とは車両本体の重量(乗員・荷物を含む)の上限であり、最大積載量とは積載できる荷物の重量の上限である。← 正解
✓ 正解です。車両総重量は車両本体・乗員・燃料・荷物すべてを含む重量の上限、最大積載量は積載できる荷物の重量の上限です。
D.車両総重量が8トンを超える車両は普通自動車として扱われ、最大積載量が5トン以上の車両は大型自動車として扱われる。
✗ 大型自動車の区分は「車両総重量11トン以上、または最大積載量6.5トン以上」であり、記述の数値は誤りです。

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