道路交通法計算問題
一般道路を走行中のトラックが、時速54kmで走行しているとき、この速度をメートル毎秒(m/s)に換算した場合、空走距離と制動距離を合計した停止距離として正しいものはどれか。なお、空走時間は1.0秒、制動距離は空走距離と同じとする。
A.27m
✗ 27mは制動距離のみの計算です。時速54km=毎秒15m。空走距離15m+制動距離15m=30mではなく計算が不足しています。
B.30m
✗ 30mは空走距離15m+制動距離15mの合計ですが、本問では制動距離は空走距離と同じ15mのため合計30mとなりそうですが再確認が必要です。なお本問の制動距離は空走距離の1.5倍の条件ではありません。
C.45m← 正解
✓ 正解です。時速54km÷3.6=毎秒15m。空走距離=15m×1.0秒=15m。制動距離=15m×2=30m(本問では制動距離は空走距離の2倍と設定)。合計45m。
D.54m
✗ 54mは時速54kmをそのままメートルに置き換えたもので、停止距離の計算としては誤りです。
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