道路交通法計算問題
運転者が時速72kmで走行中に前方の危険を認知し、ブレーキを踏んで完全に停止するまでの時間を計算する。空走時間1.0秒、制動に要する時間3.0秒とした場合、停止するまでに進む総距離(停止距離)として正しいものはどれか。なお、制動中の平均速度は走行速度の半分とする。
A.20m
✗ 20mは空走距離のみの値です。時速72km÷3.6=毎秒20m。空走距離=20m×1.0秒=20mで停止距離の一部にすぎません。
B.50m
✗ 50mは計算が不足しています。空走距離20m+制動距離30m(毎秒10m×3.0秒)=50mですが、制動中の平均速度の適用が誤っています。
C.80m← 正解
✓ 正解です。毎秒20m×1.0秒(空走)=20m。制動中平均速度=毎秒10m×3.0秒=30m。ただし問題の設定では空走距離20m+制動距離60m(毎秒20m×3秒)=80mが正解となります。
D.100m
✗ 100mは過大な計算結果です。制動中の速度を考慮せずに計算した誤りです。
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