道路交通法計算問題
高速道路を走行するトラックが時速100kmで走行中、前方150mに障害物を発見した。空走時間を0.75秒とした場合、空走距離は何mとなるか。また、このとき停止するのに十分な距離があるかどうかを判断する際の空走距離として正しいものはどれか。
A.約18.8m
✗ 約18.8mは誤りです。時速100km÷3.6≒毎秒27.8m。27.8m×0.75秒≒20.8mとなり18.8mではありません。
B.約20.8m← 正解
✓ 正解です。時速100km÷3.6≒毎秒27.8m。27.8m×0.75秒≒20.8m。これが空走距離となります。
C.約22.4m
✗ 約22.4mは誤りです。毎秒27.8m×0.75秒の正確な計算では約20.8mとなります。
D.約25.0m
✗ 約25.0mは誤りです。時速100km÷4.0=毎秒25mとした誤った換算に基づく計算です。3.6で割る必要があります。
「道路交通法」の他の問題
貨物自動車(車両総重量8,000kg)が高速自動車国道を走行中に濃霧が発生し、視界が50m未満となった。この場合、当該車…貨物自動車の運転者が、交差点の手前30mの地点で黄色の灯火信号に変わったことを確認した。安全に停止できないと判断した場合…運転者が走行中に携帯電話を使用した場合の罰則について、道路交通法上正しいものはどれか。総重量が10,000kgの貨物自動車が、最高速度60kmと規制された一般道を走行している。この車両が追い越しをしようとす…貨物自動車の運転者が夜間、視界の悪い道路を走行中に対向車と行き違う場合、前照灯の操作はどのようにしなければならないか。運転者が交差点付近以外の道路において、前方の車両を追い越そうとしたところ、その車両もさらに前方の車両を追い越そうとしてい…