コスト最適化scenario
S3に保存するデータは作成後30日間は頻繁に参照され、その後は月に数回だけ参照されます。取り出しはミリ秒単位で必要です。コストを自動的に抑える方法として最も適切なものはどれですか?
A.毎日別のS3バケットへコピーする
✗ バケット間コピーだけではストレージクラスが最適化されず、コピー費用と運用負荷が増えます。
B.作成直後にS3 Glacier Deep Archiveへ移行する
✗ Deep Archiveは取り出しに時間がかかり、ミリ秒アクセス要件を満たしません。
C.すべてをEBSへコピーしてS3から削除する
✗ EBSへの移行は共有オブジェクトストレージとしての耐久性・運用性を失い、一般に高コストです。
D.Lifecycleルールで30日後にS3 Standard-IAへ移行する← 正解
✓ 正解です。30日間の頻繁なアクセス後にStandard-IAへ移すLifecycleルールは、ミリ秒アクセスを保ちながら低頻度データの保存費用を削減できます。
この問題のポイント
30日間の頻繁なアクセス後にStandard-IAへ移すLifecycleルールは、ミリ秒アクセスを保ちながら低頻度データの保存費用を削減できます。
「コスト最適化」の他の問題
IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
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DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。