高可用性・耐障害性の設計scenario
Amazon RDSデータベースを単一AZで運用しており、基盤障害時の停止時間が問題になっています。アプリケーションの接続先を変えずに可用性を高める方法として最も適切なものはどれですか?
A.RDS Multi-AZ配置を有効にする← 正解
✓ 正解です。Multi-AZ配置では別AZへ同期レプリケーションし、障害時に同じDBエンドポイントのまま自動フェイルオーバーできます。
B.DBインスタンスのストレージ容量だけを増やす
✗ ストレージ容量の増加はAZやDBインスタンスの障害対策になりません。
C.手動スナップショットを毎月取得する
✗ 月次スナップショットでは短時間の自動復旧を実現できません。
D.同じAZにリードレプリカを作成する
✗ 同一AZのリードレプリカはAZ障害への耐性を提供せず、主目的も読み取りスケーリングです。
この問題のポイント
Multi-AZ配置では別AZへ同期レプリケーションし、障害時に同じDBエンドポイントのまま自動フェイルオーバーできます。
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