コスト最適化応用問題

ある企業がCompute Savings Plansを契約しています。契約期間中に、利用していたEC2インスタンスファミリーをm5からc5に変更し、さらに一部のワークロードをAWS Lambdaに移行しました。この変更がSavings Plansの適用にどのような影響を与えますか?

A.Compute Savings PlansはEC2専用のため、Lambdaへの移行分には割引が適用されず、その分のSavings Plansコミットメントが無駄になる
✗ Compute Savings PlansはLambdaにも適用可能です。EC2専用ではなく、Fargate・Lambdaも対象となります。
B.インスタンスファミリーの変更によりSavings Plansが無効化され、違約金が発生する
✗ Savings Plansはインスタンスファミリーやサービスの変更で無効化されません。柔軟性がCompute Savings Plansの特長です。
C.Compute Savings PlansはEC2のインスタンスファミリーやリージョン、さらにLambdaにも柔軟に適用されるため、引き続き割引が適用される← 正解
✓ 正解です。Compute Savings PlansはEC2(ファミリー・リージョン問わず)・Fargate・Lambdaに横断的に適用され、最も柔軟なSavings Plansです。
D.Savings PlansはEC2インスタンスファミリーを契約時に固定するため、c5への変更分には適用されない
✗ インスタンスファミリーを固定するのはEC2 Instance Savings Plansの特性です。Compute Savings Plansにはその制約がありません。

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