AWSコアサービスの詳細(VPC・IAM・EC2・S3・RDSなど)誤り発見
Amazon RDSに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれですか?
A.RDSのマルチAZ配置では、スタンバイインスタンスは通常時にも読み取りクエリを処理して負荷分散に使用できる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはマルチAZのスタンバイインスタンスは読み取りには使用できず、フェイルオーバー専用です。読み取り分散にはリードレプリカを使用します。
B.RDSの自動バックアップはデフォルトで有効であり、デフォルトの保持期間は7日間である。
✓ この記述は正しい。RDS自動バックアップはデフォルトで有効、保持期間のデフォルトは7日間です。
C.RDSはマネージドサービスであるため、OSへのSSHアクセスやパッチ適用をユーザーが直接行う必要はない。
✓ この記述は正しい。RDSはOSやDBエンジンのパッチ管理をAWSが担うマネージドサービスです。
D.RDSのスナップショットは手動で作成でき、バックアップ保持期間を超えても削除されずに保持される。
✓ この記述は正しい。手動スナップショットは保持期間に関係なく、明示的に削除するまで保持されます。
この問題のポイント
この記述が誤りで、正しくはマルチAZのスタンバイインスタンスは読み取りには使用できず、フェイルオーバー専用です。読み取り分散にはリードレプリカを使用します。
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