セキュアなアーキテクチャの設計定義
AWS KMS(Key Management Service)における「カスタマーマネージドKMSキー」とは何ですか?
A.ユーザーがKMS内で作成・管理し、キーポリシーや有効化・無効化などを制御できる暗号化キー← 正解
✓ 正解です。カスタマーマネージドKMSキーはユーザーがKMS内で作成・管理し、キーポリシーの設定や有効化・無効化を制御できる暗号化キーです。
B.AWSが自動的に作成・管理し、ユーザーが設定変更できない暗号化キー
✗ ユーザーが設定変更できないキーはAWSマネージドキーの説明です。カスタマーマネージドKMSキーはユーザーが管理できます。
C.EC2インスタンスへのSSH接続に使用するRSAキーペア
✗ SSH接続用のRSAキーペアはEC2のキーペア機能であり、KMSのカスタマーマネージドKMSキーとは異なります。
D.S3バケットの静的ウェブサイトホスティングを有効化するためのアクセスキー
✗ S3の静的ウェブサイトホスティングとKMSのカスタマーマネージドKMSキーは全く関係のない機能です。
この問題のポイント
カスタマーマネージドKMSキーはユーザーがKMS内で作成・管理し、キーポリシーの設定や有効化・無効化を制御できる暗号化キーです。
「セキュアなアーキテクチャの設計」の他の問題
IT・クラウド の関連資格
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DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
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