パフォーマンス最適化比較
DynamoDBの「プロビジョニングキャパシティモード」と「オンデマンドキャパシティモード」の違いとして、正しいものはどれですか?
A.オンデマンドモードでは事前にキャパシティユニットを指定し、プロビジョニングモードではトラフィックに応じて自動的にスケールする
✗ 説明が逆です。プロビジョニングモードで事前にキャパシティを指定し、オンデマンドモードがトラフィックに応じて自動スケールします。
B.プロビジョニングモードは常にオンデマンドモードよりコストが高くなる
✗ 一定以上のトラフィックがある場合はプロビジョニングモードの方が低コストになることが多く、常に高いとは言えません。
C.プロビジョニングモードでは事前にキャパシティを指定してコスト予測が容易であり、オンデマンドモードはトラフィック変動に自動対応する← 正解
✓ 正解です。プロビジョニングモードは事前にRCU/WCUを指定してコスト管理が容易であり、オンデマンドモードは急激なトラフィック変動にも自動で対応できます。
D.オンデマンドモードはDynamoDB Streamsを使用できないが、プロビジョニングモードは使用できる
✗ DynamoDB Streamsはどちらのキャパシティモードでも利用可能であり、モードによる制限はありません。
この問題のポイント
プロビジョニングモードは事前にRCU/WCUを指定してコスト管理が容易であり、オンデマンドモードは急激なトラフィック変動にも自動で対応できます。
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