パフォーマンス最適化誤り発見
Amazon ElastiCacheのRedisに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれですか?
A.ElastiCache for Redisはスケールアウト時にデータが自動的にシャーディングされるため、クラスターモードが無効でも水平スケーリングが可能である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはシャーディングによる水平スケーリングにはクラスターモードの有効化が必要。クラスターモードが無効の場合は水平スケーリングができない。
B.ElastiCache for Redisは、リストやセット、ソート済みセットなどの複雑なデータ構造をサポートしている。
✓ この記述は正しい。Redisはリスト、セット、ソート済みセット、ハッシュなど豊富なデータ構造をサポートしている。
C.ElastiCache for Redisはマルチアベイラビリティゾーン(Multi-AZ)構成をサポートし、自動フェイルオーバーが可能である。
✓ この記述は正しい。Redisはマルチアベイラビリティゾーンと自動フェイルオーバーをサポートしており、高可用性を実現できる。
D.ElastiCache for RedisはAmazon VPC内にデプロイすることでネットワーク分離を実現できる。
✓ この記述は正しい。ElastiCacheはVPC内に配置でき、ネットワークレベルの分離でセキュリティを強化できる。
この問題のポイント
この記述が誤りで、正しくはシャーディングによる水平スケーリングにはクラスターモードの有効化が必要。クラスターモードが無効の場合は水平スケーリングができない。
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