管理受託契約・重要事項説明定義問題

賃貸住宅管理業法における「賃貸住宅管理業」の定義として、最も適切なものはどれか。

A.賃貸住宅の賃借人を募集し、賃貸借契約を媒介・代理する業務のこと
✗ 賃借人の募集・媒介・代理は宅地建物取引業に該当し、賃貸住宅管理業の定義には含まれません。
B.賃貸住宅のオーナーから委託を受けて、維持保全業務や賃料等の受領・管理業務を行うことを業として営むこと← 正解
✓ 正解です。賃貸住宅管理業とは、オーナーから委託を受けて維持保全業務や賃料等の受領・管理を業として行うことをいいます。
C.賃貸住宅の建設・設計・施工を請け負い、オーナーに引き渡す業務のこと
✗ 建設・設計・施工は建設業に該当し、賃貸住宅管理業の定義とは異なります。
D.賃貸住宅の売買・交換を媒介・代理することを業として営むこと
✗ 売買・交換の媒介・代理は宅地建物取引業に該当し、賃貸住宅管理業の定義には含まれません。

賃貸不動産経営管理士 の問題一覧