子どもの保健比較問題
新生児と乳児の呼吸の特徴の違いとして、最も適切な記述はどれか。
A.新生児の呼吸数は1分間に約12〜20回であり、乳児より少ない
✗ 新生児の呼吸数は1分間に約40〜50回であり、成人の12〜20回より多いため誤りです。
B.乳児は新生児に比べて腹式呼吸から胸式呼吸へ移行する傾向があるが、新生児は主に胸式呼吸を行う
✗ 新生児・乳児は主に腹式呼吸を行います。胸式呼吸が中心というのは誤りです。
C.新生児は乳児より呼吸数が多く、1分間に約40〜50回程度の腹式呼吸が中心である← 正解
✓ 正解です。新生児の呼吸数は1分間に約40〜50回と多く、腹式呼吸が中心です。
D.新生児と乳児の呼吸数はほぼ同じで、1分間に約20〜30回である
✗ 新生児の呼吸数は約40〜50回と多く、乳児とも差があるため、この記述は誤りです。