騒音・振動規制比較
騒音規制法における「昼間」と「夜間」の規制時間帯の区分として、正しいものはどれか。
A.昼間は6時〜22時、夜間は22時〜6時と全国一律に定められている。
✗ 特定工場等の規制基準における時間帯区分は昼間・朝夕・夜間の3区分であり、全国一律の時刻固定ではありません。
B.昼間・夜間の区分は都道府県知事が条例で自由に定める。
✗ 時間帯区分は騒音規制法施行規則に基づき設定されており、都道府県知事が条例で自由に定めるものではありません。
C.規制時間帯の区分は、昼間・朝夕・夜間の3区分が法律上設定されており、市町村長が地域ごとに指定する。← 正解
✓ 正解です。騒音規制法では昼間・朝夕・夜間の3区分が設けられており、市町村長が地域の実情に応じて時間帯を指定します。
D.昼間・夜間の区分は騒音規制法には規定されておらず、環境基準のみで定められている。
✗ 騒音規制法にも時間帯区分の規定があります。環境基準とは別に、規制基準として時間帯区分が定められています。
この問題のポイント
騒音規制法では昼間・朝夕・夜間の3区分が設けられており、市町村長が地域の実情に応じて時間帯を指定します。