騒音・振動規制誤り発見
騒音規制法に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.騒音規制法は、工場・事業場における事業活動や建設工事に伴って発生する相当範囲にわたる騒音について必要な規制を行うことを目的としている。
✓ この記述は正しい。騒音規制法第1条に工場・事業場の事業活動及び建設工事に伴う騒音の規制が目的として明記されている。
B.騒音規制法において、指定地域は都道府県知事が指定する。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは指定地域は都道府県知事ではなく市町村長が指定する(騒音規制法第3条)。
C.特定工場とは、特定施設を設置する工場又は事業場をいう。
✓ この記述は正しい。特定工場とは特定施設を設置する工場又は事業場のことであり、騒音規制法第2条に定義されている。
D.騒音規制法において、特定施設の種類及び当該施設の規模は政令で定められている。
✓ この記述は正しい。特定施設の種類及び規模は政令(騒音規制法施行令)で定められている。
この問題のポイント
この記述が誤りで、正しくは指定地域は都道府県知事ではなく市町村長が指定する(騒音規制法第3条)。