道路交通法誤り発見
道路交通法に規定する「過労運転の禁止」及び「酒気帯び運転の禁止」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
A.何人も、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両を運転してはならない。
✓ この記述は正しい。道路交通法第66条に規定される過労運転の禁止の内容である。
B.車両の使用者は、その者の業務に関し、運転者が酒気帯び運転をすることを要求してはならない。
✓ この記述は正しい。使用者は業務に関し酒気帯び運転を要求することを禁止されている。
C.何人も、酒気を帯びている者で呼気中のアルコール濃度が0.10mg/l以上の者に車両を運転させてはならない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは呼気中アルコール濃度0.15mg/l以上の者を運転させてはならない。
D.車両の運転者が酒気帯び運転をした場合、その車両の使用者がその違反行為の要求や容認をしていなければ、使用者に対して違反の責任は生じない。
✓ この記述は正しい。使用者が要求や容認をしていなければ、使用者の責任は問われない。
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