道路交通法誤り発見

道路交通法に規定する「最高速度」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

A.一般道路において、法定最高速度の規定がある場合には、標識・標示で指定された最高速度が優先される。
✓ この記述は正しい。標識・標示による速度制限は法定速度に優先して適用される。
B.高速自動車国道の本線車道(政令で定めるものを除く)における大型貨物自動車の最高速度は、80km/hである。
✓ この記述は正しい。高速自動車国道の本線車道での大型貨物自動車の最高速度は80km/hである。
C.一般道路における大型貨物自動車の最高速度は、60km/hである。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは一般道路における大型貨物自動車の最高速度は60km/hではなく、60km/hが上限となるが法定速度は60km/hで一般乗用車と同様である。ただし規制がある場合はこの限りでない。なお実際には最高速度は車両の種類によって異なる規定がある。
D.高速自動車国道の本線車道において、最低速度の規定がある区間では、やむを得ない場合を除き最低速度を下回る速度で走行してはならない。
✓ この記述は正しい。高速道路の最低速度規定がある区間では、やむを得ない場合を除き下回ってはならない。

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