AWSコアサービスの詳細(VPC・IAM・EC2・S3・RDSなど)scenario

複数リージョン・複数インスタンスファミリーへ変更する可能性がある一方、EC2のベース使用量は今後1年間安定すると見込まれています。柔軟性を保って割引を受ける方法として最も適切なものはどれですか?

A.最大負荷に合わせて特定AZのキャパシティ予約だけを購入する
✗ キャパシティ予約は容量確保の仕組みであり、それ自体は長期使用割引ではありません。
B.Compute Savings Plansを安定したベース使用量に合わせて契約する← 正解
✓ 正解です。Compute Savings Plansはリージョン、インスタンスファミリー、OSなどの変更に柔軟で、安定したコンピューティング使用量の割引に適します。
C.すべてSpotインスタンスにし、中断対策を行わない
✗ 中断を許容できる要件が示されておらず、すべてSpotにするのは適切ではありません。
D.毎月AMIを作り直す
✗ AMIの再作成は料金モデルの最適化になりません。

この問題のポイント

Compute Savings Plansはリージョン、インスタンスファミリー、OSなどの変更に柔軟で、安定したコンピューティング使用量の割引に適します。

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