AWSコアサービスの詳細(VPC・IAM・EC2・S3・RDSなど)scenario
RDSデータベースで、AZ障害時に手動操作をせず短時間でフェイルオーバーしたいと考えています。読み取り性能の向上ではなく可用性が主目的です。最も適切な構成はどれですか?
A.同一AZにリードレプリカを1台作成する
✗ リードレプリカの主目的は読み取りスケーリングで、同一AZではAZ障害対策にもなりません。
B.RDS Multi-AZ配置を有効にする← 正解
✓ 正解です。Multi-AZ配置は別AZへ同期レプリケーションし、障害時に自動フェイルオーバーするため、可用性要件に適します。
C.手動スナップショットを毎週取得する
✗ スナップショットからの復元には時間と操作が必要で、短時間の自動フェイルオーバーにはなりません。
D.DBインスタンスクラスだけを大きくする
✗ インスタンスの大型化はAZ障害への耐性を高めません。
この問題のポイント
Multi-AZ配置は別AZへ同期レプリケーションし、障害時に自動フェイルオーバーするため、可用性要件に適します。
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