セキュアなアーキテクチャの設計scenario
Amazon RDSの認証情報をアプリケーションへ安全に提供し、定期的に自動ローテーションしたいと考えています。最も適切なサービスはどれですか?
A.認証情報をAMIへ埋め込む
✗ AMIへの埋め込みは認証情報を固定化し、漏えい時の更新も困難です。
B.AWS Secrets Managerに保存し、ローテーションを設定する← 正解
✓ 正解です。Secrets Managerはシークレットの安全な保管、アクセス制御、RDS認証情報の自動ローテーションを提供します。
C.S3の公開バケットへ保存する
✗ 公開バケットへの保存は認証情報を漏えいさせます。
D.EC2のユーザーデータへ平文で記録する
✗ ユーザーデータへの平文保存は安全なシークレット管理ではありません。
この問題のポイント
Secrets Managerはシークレットの安全な保管、アクセス制御、RDS認証情報の自動ローテーションを提供します。
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
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AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。