パフォーマンス最適化scenario
Amazon Auroraを使用するアプリケーションで読み取り負荷が急増し、ライターインスタンスのCPUが高騰しています。読み取り性能を水平に拡張する方法として最も適切なものはどれですか?
A.読み取り処理をAuroraレプリカのリーダーエンドポイントへ接続し、必要に応じてAuto Scalingを設定する← 正解
✓ 正解です。リーダーエンドポイントは読み取り接続をAuroraレプリカへ分散し、Auto Scalingと組み合わせて読み取り負荷へ対応できます。
B.すべての読み書きをクラスターエンドポイントへ固定する
✗ クラスターエンドポイントは主にライターへ接続するため、読み取り負荷の分散になりません。
C.バックアップ保持期間を短くする
✗ バックアップ保持期間は読み取りスケーリングを改善しません。
D.ライターをシングルAZのEC2上のデータベースへ移行する
✗ セルフマネージドDBへの移行は可用性と運用性を低下させ、問題の直接的な解決になりません。
この問題のポイント
リーダーエンドポイントは読み取り接続をAuroraレプリカへ分散し、Auto Scalingと組み合わせて読み取り負荷へ対応できます。
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