パフォーマンス最適化scenario
読み取り頻度が高い商品情報をRDSから取得しており、データベース負荷と応答時間を下げたいと考えています。データは更新されるため、キャッシュミス時にDBから取得して保存する方式が適しています。最も適切な構成はどれですか?
A.NAT Gatewayを追加する
✗ NAT Gatewayはデータベースキャッシュや応答時間を改善しません。
B.すべてのSELECTをS3 Glacierへ送る
✗ S3 Glacierはアーカイブ用で、低レイテンシのデータベース読み取りキャッシュには使えません。
C.RDSのバックアップ保持期間を0日にする
✗ バックアップ保持期間はクエリ性能の改善策ではありません。
D.ElastiCacheを使用してキャッシュアサイド方式を実装する← 正解
✓ 正解です。キャッシュアサイドではアプリケーションがキャッシュを確認し、ミス時にDBから読み込んでキャッシュへ格納するため、読み取り負荷とレイテンシを削減できます。
この問題のポイント
キャッシュアサイドではアプリケーションがキャッシュを確認し、ミス時にDBから読み込んでキャッシュへ格納するため、読み取り負荷とレイテンシを削減できます。
「パフォーマンス最適化」の他の問題
IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
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DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
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AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。