労働安全衛生法計算問題

ある事業場の年間の延べ労働時間が150万時間で、その間に6件の労働災害が発生し、被災労働者6人が合計180日の労働損失日数を生じた。この事業場の強度率として正しいものはどれか。

A.0.12← 正解
✓ 正解です。強度率=(労働損失日数÷延べ実労働時間数)×1000=(180÷1,500,000)×1000=0.12となります。
B.0.15
✗ 0.15は計算誤りです。強度率の公式は(労働損失日数÷延べ実労働時間数)×1000であり、0.12が正しい値です。
C.4.00
✗ 4.00は度数率の概算値に近い誤りです。強度率と度数率の公式を混同しないよう注意が必要です。
D.0.40
✗ 0.40は労働損失日数を誤った値で計算した結果です。正しくは180日を使用します。