企業経営とメンタルヘルス対策定義問題
労働安全衛生法における「ストレスチェック制度」の義務対象として正しいものを選べ。
A.常時使用する労働者が10人以上のすべての事業場
✗ 10人以上は安全衛生担当者の選任義務等の基準であり、ストレスチェック義務の基準ではない。
B.常時使用する労働者が50人以上のすべての事業場← 正解
✓ 正解です。2015年12月施行の改正労働安全衛生法により、常時50人以上の労働者を使用する事業場にストレスチェックの実施が義務付けられた。
C.常時使用する労働者が100人以上のすべての事業場
✗ 100人以上という基準はストレスチェック制度の義務対象には該当しない誤った数値である。
D.常時使用する労働者が300人以上のすべての事業場
✗ 300人以上という基準はストレスチェック制度の義務対象には該当しない誤った数値である。