メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種(マスターコース) 問題一覧

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企業経営とメンタルヘルス対策53

1

「プレゼンティーイズム」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
2

「アブセンティーイズム」の定義として最も適切なものを選べ。

定義
3

労働安全衛生法における「ストレスチェック制度」の義務対象として正しいものを選べ。

定義
4

「EAP(Employee Assistance Program)」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
5

「ワーク・エンゲイジメント」の定義として最も適切なものを選べ。

定義
6

「四つのケア」として厚生労働省が示したメンタルヘルス対策の担い手の組み合わせとして、正しいものを選べ。

定義
7

「一次予防」「二次予防」「三次予防」のメンタルヘルス対策における区分として、最も適切な組み合わせはどれか。

比較
8

「ラインケア」と「セルフケア」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
9

「職場内EAP(内部EAP)」と「外部EAP」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
10

「職業性ストレス簡易調査票(NIOSH版)」と「職業性ストレス簡易調査票(57項目版)」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
11

「努力-報酬不均衡モデル(ERI モデル)」と「仕事の要求度-コントロールモデル(DC モデル)」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
12

「バーンアウト(燃え尽き症候群)」と「ワーク・エンゲイジメント」の関係について、最も適切な説明はどれか。

比較
13

ストレスチェック制度に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
14

メンタルヘルス不調による休職者の職場復帰支援(復職支援)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
15

産業医の役割と職務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
16

過重労働対策に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
17

職場におけるハラスメント対策に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
18

企業のメンタルヘルス推進に関するコスト・効果の考え方についての以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
19

ある企業の従業員数は500人で、1年間のメンタルヘルス不調による休職者は20人であった。また、休職者1人あたりの代替人件費・生産性損失などの平均コストは年間200万円と試算された。この企業のメンタルヘルス不調による年間総コストとして正しいものはどれか。

計算
20

従業員800人の企業でストレスチェックを実施したところ、受検者は720人であった。高ストレス者と判定されたのは受検者の12%で、そのうち医師による面接指導を申し出たのは高ストレス者の25%であった。面接指導を申し出た人数として正しいものはどれか。

計算
21

従業員600人の企業において、プレゼンティーイズムによる生産性損失率が平均5%と測定された。従業員1人あたりの年間人件費が600万円である場合、この企業全体のプレゼンティーイズムによる年間損失額として正しいものはどれか。

計算
22

ある企業では、メンタルヘルス対策プログラムを導入する前の年に休職者が30人発生し、総コストは9,000万円であった。プログラム導入後の翌年は休職者が18人に減少した。休職者1人あたりのコストが一定とすると、プログラム導入による年間コスト削減額として正しいものはどれか。

計算
23

従業員1,000人の企業で、過去1年間に時間外労働が月100時間を超えた従業員が40人おり、そのうち産業医への面接指導を受けたのは30人であった。労働安全衛生法の規定に基づく面接指導の実施率として正しいものはどれか。

計算
24

従業員400人の企業において、メンタルヘルス研修を実施した。研修の総費用は160万円(外部講師料・会場費等含む)で、研修参加者は200人であった。また研修後1年間で休職者が8人から5人に減少し、休職者1人あたりのコストを250万円とすると、研修による純コスト削減効果(削減額-研修費用)として正しいものはどれか。

計算
25

A社(従業員300人)では、長時間労働が常態化しており、月平均80時間の時間外労働が続いている部署がある。この状況が継続した場合、企業経営の観点から生じる可能性が最も高いリスクの連鎖として適切なものはどれか。

応用
26

B社では、管理職が部下のメンタルヘルス不調のサインを見逃し、重症化してから初めて産業医に相談するケースが多発している。この状況を改善するために企業が取るべき最も効果的な対応として適切なものはどれか。

応用
27

C社では、メンタルヘルス不調で6か月間休職していた従業員Xが職場復帰を希望している。主治医から「復職可能」の診断書が提出されたが、産業医は「もう少し経過観察が必要」と判断した。この場合の対応として、最も適切なものはどれか。

応用
28

D社では、ストレスチェックの集団分析の結果、営業部門全体で「仕事の量的負担」と「上司のサポート」の得点が他部署と比較して著しく低いことが判明した。この結果を受けて企業が優先すべき対応として最も適切なものはどれか。

応用
29

E社では、パワーハラスメントを受けたと訴える従業員Yと、加害者とされた上司Zの両者が存在する。人事部が初動対応を行う際の対応として、最も適切なものはどれか。

応用
30

F社は、メンタルヘルス対策への投資対効果(ROI)を経営層に示す必要が生じた。メンタルヘルス対策のROIを算出・説明する際の考え方として、最も適切なものはどれか。

応用
114

「職場のメンタルヘルス対策における一次予防」の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
115

「産業医」の職務として労働安全衛生法が定める内容の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
116

「職場復帰支援の流れ」において厚生労働省が示す「五つのステップ」の第一ステップとして、最も適切なものはどれか。

定義
117

「過重労働」に関して労働安全衛生法が定める「医師による面接指導」の対象者の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
118

「コーピング(coping)」の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
119

「職場環境等の改善」におけるTHP(Total Health promotion Plan)の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
120

「一次予防」と「三次予防」のメンタルヘルス対策における目的の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
121

「問題焦点型コーピング」と「情動焦点型コーピング」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
122

「職場復帰支援における試し出勤(リハビリ出勤)」と「正式な職場復帰(復職)」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
123

「職場における一次的ストレス対策(職場環境改善)」と「二次的ストレス対策(個人へのアプローチ)」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
124

「メンタルヘルス不調による休職(病気休職)」と「私傷病休暇」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
125

「ストレスチェックの個人結果の通知」と「集団分析の結果の活用」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
126

労働安全衛生法に基づく「衛生委員会(または安全衛生委員会)」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
127

「心の健康づくり計画」の策定と推進に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
128

「メンタルヘルス不調者に関する個人情報の取り扱い」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
129

「管理監督者(ラインケア)に求められる役割」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
130

「企業における自殺対策・自殺予防」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
131

G社(従業員500人)で、ストレスチェック実施後の集団分析により「裁量権の低さ」と「職場の人間関係の悪さ」が全社的課題として浮き彫りになった。この結果を受け、企業が中長期的に取り組む職場環境改善策として最も適切なものはどれか。

応用
132

H社では、育児休業から復職した女性従業員が短期間で再び精神的不調を訴えるケースが複数発生している。背景には、復職後の業務量・役割の急激な変化や上司の無理解があると考えられる。この状況において企業が取るべき対応として最も適切なものはどれか。

応用
133

I社では、営業部のA課長が部下10人の中から3人に対して日常的に叱責・無視・業務排除を繰り返しているとの申し出が人事部に寄せられた。A課長本人は「指導の範囲内」と主張している。この状況で企業が負うリスクとして最も適切に説明しているものはどれか。

応用
134

J社では、新任管理職研修にメンタルヘルスの内容を組み込んでいるが、研修後も部下の不調サインへの気づきや対応が改善されないという問題が続いている。研修効果が現れない原因と対応策として最も適切なものはどれか。

応用
135

K社では、メンタルヘルス不調で休職中の従業員Bが「復職したい」と申し出た。しかし主治医の診断書には「軽易な業務であれば就労可」と記載されており、従前の業務(深夜シフトを含む)への即時復帰は困難と思われる。この場合、企業の対応として最も適切なものはどれか。

応用
136

L社では、全社的にプレゼンティーイズム(出勤しているが生産性が低下している状態)が高いことが調査で判明した。この状態が長期間放置された場合に生じる企業経営への影響として、最も適切に説明しているものはどれか。

応用

組織的なメンタルヘルス施策56

31

「職場復帰支援プログラム」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。

定義
32

厚生労働省が示すメンタルヘルス対策における「4つのケア」のうち、「ラインによるケア」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。

定義
33

職場におけるメンタルヘルス対策の「一次予防」とはどのような取り組みか。最も適切な説明を選びなさい。

定義
34

「ストレスチェック制度」において、「高ストレス者」とはどのように定義されているか。最も適切な説明を選びなさい。

定義
35

職場のメンタルヘルス対策における「職場環境等の把握と改善」の「仕事のストレス判定図」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。

定義
36

メンタルヘルス対策における「一次予防」と「二次予防」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
37

「セルフケア」と「ラインによるケア」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
38

「職場復帰支援」における「試し出勤制度」と「リワークプログラム」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
39

「メンタルヘルス指針」における「情報収集」の観点から、「個人情報保護」と「職場環境の情報共有」の取り扱いの違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
40

「産業医」と「主治医」の役割の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
41

厚生労働省が定める「労働者の心の健康の保持増進のための指針(メンタルヘルス指針)」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
42

職場復帰支援の「5つのステップ」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
43

過重労働による健康障害防止対策に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
44

EAP(従業員支援プログラム)および事業場外資源の活用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
45

職場におけるハラスメント防止対策に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
46

ある事業場では従業員500人を対象にストレスチェックを実施したところ、受検者は450人であった。そのうち高ストレス者と判定されたのは63人で、面接指導の申出を行ったのは9人であった。高ストレス者のうち面接指導申出率として最も近いものはどれか。

計算
47

ある企業の1年間における延べ労働者数が2,400人、そのうちメンタルヘルス不調により1か月以上休業した労働者数が12人であった場合、この企業のメンタルヘルス不調による休業者率(休業率)として最も適切なものはどれか。

計算
48

ある事業場において、過去1年間に時間外・休日労働が月80時間を超えた労働者は40人であった。そのうち産業医による面接指導を申し出た者は10人、実際に面接指導を受けた者は8人であった。面接指導申出者のうち実際に受診した割合として正しいものはどれか。

計算
49

ある企業では、メンタルヘルス研修をライン管理職向けに実施した。管理職総数180人のうち、今年度受講者は126人であった。一方、昨年度の受講率は60%であり、昨年度の管理職総数は150人であった。今年度と昨年度の受講率の差(今年度-昨年度)として正しいものはどれか。

計算
50

ある事業場でメンタルヘルス不調による休職者の職場復帰状況を調べたところ、過去3年間の復職者は合計60人であった。そのうち復職後1年以内に再休職した者は15人、復職後1年を超えて就業継続している者は45人であった。この事業場の復職後1年以内の再休職率として正しいものはどれか。

計算
51

従業員1,200人の企業において、ある年度のメンタルヘルス不調による総休業日数は3,600日であった。この事業場における1人当たりの平均休業日数(全従業員1,200人に対する平均)として正しいものはどれか。

計算
52

ある事業場で管理職がラインによるケアを適切に実施していなかった結果、部下のメンタルヘルス不調者が増加した。この状況に対し、事業者(会社)が組織として最初に取るべき対応として最も適切なものはどれか。

応用
53

メンタルヘルス不調で休職中の従業員Aさんが「職場復帰したい」と申し出てきた。しかし主治医の復職可能という診断書は提出されたものの、産業医は職場復帰にはまだ時期尚早と判断した。この場合、事業者(人事・職場)として最も適切な対応はどれか。

応用
54

ある職場でメンタルヘルス不調者が短期間に複数名発生した。原因調査の結果、特定の部署において長時間労働と上司による高圧的な指導が常態化していることが判明した。この場合、メンタルヘルス指針に基づく組織的対応として最も適切なものはどれか。

応用
55

ストレスチェック制度において、集団分析の結果、特定の部署のストレス偏差値が著しく低く(高ストレス)出た場合、事業者が行うべき対応として最も適切なものはどれか。

応用
56

職場復帰支援の「試し出勤」期間中、復職者Bさんの体調が安定しないことが確認された。この状況において、職場の管理職として最も適切な対応はどれか。

応用
57

事業場内でメンタルヘルス推進担当者(事業場内産業保健スタッフ等)が機能していない小規模事業場が、初めてメンタルヘルス対策を本格的に導入しようとする場合、最も効果的な最初のステップとして適切なものはどれか。

応用
137

「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」とはどのような取り組みか。最も適切な説明を選びなさい。

定義
138

メンタルヘルス対策における「二次予防」とはどのような取り組みか。最も適切な説明を選びなさい。

定義
139

「過重労働による健康障害防止のための面接指導」において、面接指導の対象となる「時間外・休日労働の基準時間」として正しいものはどれか。

定義
140

「メンタルヘルス指針」における「メンタルヘルスケアの基本的な考え方」として示されている「心の健康問題の特性」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

定義
141

職場復帰支援における「職場復帰支援プラン」とはどのようなものか。最も適切な説明を選びなさい。

定義
142

「一次予防」「二次予防」「三次予防」の3段階の予防概念を比較した場合、それぞれの主な目的の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

比較
143

「内部EAP(事業場内EAP)」と「外部EAP(事業場外EAP)」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
144

「ストレスチェック制度における個人結果の通知」と「集団分析の結果の活用」を比較した場合、それぞれの取り扱いの違いとして最も適切なものはどれか。

比較
145

「メンタルヘルス対策における職場環境改善」と「個人へのメンタルヘルス教育・研修」を比較した場合、アプローチの違いとして最も適切なものはどれか。

比較
146

「短時間勤務等の勤務制度上の配慮(職場復帰後の就業上の措置)」と「リハビリ出勤(試し出勤)」を比較した場合、その位置づけの違いとして最も適切なものはどれか。

比較
147

「メンタルヘルス指針に基づく事業者が行うケア」と「労働者自身が行うセルフケア」を比較した場合、それぞれの責任・役割の違いとして最も適切なものはどれか。

比較
148

ストレスチェック制度の実施体制および結果の取り扱いに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
149

メンタルヘルス指針(労働者の心の健康の保持増進のための指針)が示す「4つのケア」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
150

職場における「三次予防」(職場復帰支援・再発防止)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
151

職場における個人情報保護とメンタルヘルス情報の取り扱いに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
152

管理監督者(ラインによるケア)がメンタルヘルス対策において果たすべき役割に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
153

メンタルヘルス対策の推進体制および事業者の責務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
154

ある事業場では従業員800人を対象にストレスチェックを実施した。受検者は720人であり、そのうち高ストレス者と判定されたのは108人であった。また、全従業員800人のうち、実際に産業医による面接指導を受けた者は18人であった。全従業員に対する面接指導実施率として最も近いものはどれか。

計算
155

ある企業において、今年度のメンタルヘルス研修受講対象者は全管理職240人であった。そのうち今年度の実受講者は168人であった。昨年度は管理職200人中120人が受講していた。今年度の受講率と昨年度の受講率の差(今年度-昨年度)として正しいものはどれか。

計算
156

ある事業場で過去2年間に復職した労働者は合計80人であった。そのうち復職後6か月以内に再休職した者は20人、復職後6か月を超えて1年以内に再休職した者は12人、復職後1年を超えて就業継続している者は48人であった。復職後1年以内の再休職率として正しいものはどれか。

計算
157

従業員1,500人の企業において、ある年度にメンタルヘルス不調で新たに休業(1か月以上)した者は30人であった。また、前年度の同企業の休業者数は1,200人に対して18人であった。今年度と前年度の休業者率(休業率)の差(今年度-前年度)として最も近いものはどれか。

計算
158

ある事業場のストレスチェック集団分析の結果、A部署(従業員50人)の高ストレス者は10人、B部署(従業員40人)の高ストレス者は12人であった。2つの部署を合算した合計90人における高ストレス者割合として正しいものはどれか。

計算
159

従業員600人の事業場において、今年度1年間のメンタルヘルス不調による延べ休業日数は2,400日であった。同年度に実際に休業した者(休業者)は40人であった。休業者1人当たりの平均休業日数として正しいものはどれか。

計算
160

ある事業場で管理職研修を実施したが、その後も特定の管理職によるパワーハラスメント行為が継続し、複数の部下がメンタルヘルス不調に陥った。この状況において、事業者として優先的に取るべき組織的対応の順序として最も適切なものはどれか。

応用
161

ストレスチェック制度を実施している事業場で、面接指導の申出をした高ストレス者Cさんに対し、産業医が「就業上の措置が必要」と意見書を提出した。しかし、所属部署の上司は業務上の都合を理由に措置の実施を拒否した。この場合、事業者として最も適切な対応はどれか。

応用
162

メンタルヘルス対策を組織的に推進するため、ある事業場が「メンタルヘルス推進計画」を策定しようとしている。この計画策定において、最も重要な出発点として適切なものはどれか。

応用
163

長時間労働が常態化している部署で、部下のDさんが「最近眠れない」「仕事に集中できない」と上司に相談してきた。上司として最初に取るべき対応として最も適切なものはどれか。

応用
164

メンタルヘルス不調により3か月休職していたEさんが職場復帰した。職場復帰後2週間が経過した時点で、Eさんが「まだ本来の業務量をこなすのがつらい」と申し出てきた。職場復帰支援プランに基づく管理職として最も適切な対応はどれか。

応用
165

事業場外のEAP(従業員支援プログラム)を導入している企業において、従業員がEAPを利用した場合の情報管理として、事業者として最も適切な対応はどれか。

応用

ストレス関連疾患・法的側面58

58

「適応障害」とは何か。最も適切な説明はどれか。

定義
59

労働安全衛生法に基づく「ストレスチェック制度」において、「高ストレス者」の定義として最も適切なものはどれか。

定義
60

「バーンアウト(燃え尽き症候群)」の概念を提唱したフロイデンバーガー(Freudenberger)が定義した、バーンアウトの中核的な状態として最も適切なものはどれか。

定義
61

労働基準法における「過労死ライン」に相当する時間外労働時間として、厚生労働省の過労死等の労災認定基準で示されている数値はどれか。

定義
62

「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」のDSM-5における診断基準上の症状群として、正しい組み合わせはどれか。

定義
63

「安全配慮義務」とは何か。最も適切な説明はどれか。

定義
64

「適応障害」と「うつ病」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
65

「急性ストレス反応」と「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
66

労働安全衛生法における「安全配慮義務」と民法上の「不法行為責任」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
67

「過重労働による業務上疾病(労災認定)」と「パワーハラスメントによる精神障害(労災認定)」の認定基準の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
68

「バーンアウト(燃え尽き症候群)」と「うつ病」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
69

労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
70

精神障害の労災認定における「業務起因性」の判断に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
71

パワーハラスメントの法的定義および対応に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
72

うつ病の症状・経過および職場復帰に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
73

過重労働と健康障害に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
74

職場における安全配慮義務および使用者責任に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
75

ある企業(従業員数320名)でストレスチェックを実施したところ、高ストレス者と判定された者が48名いた。そのうち、産業医による面接指導を申し出た者は12名であった。この企業における「高ストレス者の面接指導申出率」として正しいものはどれか。

計算
76

労災認定における「過重労働」の評価において、ある労働者の発症前1か月間の時間外労働時間が次のとおりであった。発症前2か月間の平均時間外労働時間を計算した場合、正しいものはどれか。 【データ】発症前1か月目:124時間、発症前2か月目:96時間

計算
77

ある事業場(常時使用する労働者数500名)で精神障害による休業者数の推移を調査した。昨年度の休業者数は20名、今年度の休業者数は25名であった。今年度の「1,000人あたりの精神障害による休業者率」として正しいものはどれか。

計算
78

精神障害の労災認定基準では、発症前6か月間の時間外労働時間の月平均が一定水準を超える場合に「強い心理的負荷」と認められる場合がある。ある労働者の発症前6か月間の時間外労働時間の合計が504時間であった。この労働者の月平均時間外労働時間として正しいものはどれか。

計算
79

ある企業において、うつ病等の精神疾患による休職者の職場復帰率を調査した。過去3年間で職場復帰プログラムを経て復帰した者は45名、そのうち復帰後1年以内に再休職した者は9名であった。この職場復帰プログラムにおける「1年以内再休職率」として正しいものはどれか。

計算
80

ある従業員が長期間の過重労働により脳血管疾患を発症し、業務上災害として労災認定された。この場合、使用者(企業)が民事上の損害賠償責任を問われる根拠として、最も適切な説明はどれか。

応用
81

職場でパワーハラスメントを受けた労働者がうつ病を発症し、休職した。その後、当該労働者が精神障害の労災申請を行った場合、労働基準監督署が業務起因性を判断する際に用いる主な方法として、最も適切なものはどれか。

応用
82

うつ病により休職していた従業員が「もう治った」として職場復帰を強く希望しているが、主治医の診断書には「軽作業であれば就労可能」と記載されている。この状況において、人事労務担当者として最も適切な対応はどれか。

応用
83

ストレスチェック制度において、高ストレス者が産業医による面接指導を申し出た。この後、事業者が取るべき対応として、労働安全衛生法上、最も適切なものはどれか。

応用
84

従業員が業務上の強いストレスを起因として自殺した場合、遺族が企業に対して民事上の損害賠償を請求する訴訟を提起したとき、企業が責任を免れるための主な抗弁として、最も適切なものはどれか。

応用
85

適応障害と診断された従業員が、特定の上司との人間関係が原因であると主張し、「異動しなければ復帰できない」と述べている。この場合、事業者(管理職・人事)として最も適切な対応はどれか。

応用
166

「心身症」の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
167

労働契約法第5条に規定される「安全配慮義務」の法的な性質として、最も適切なものはどれか。

定義
168

「ソマティゼーション(身体化)」の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
169

精神障害の労災認定基準(令和5年改正版)における「業務による心理的負荷評価表」の「強度Ⅲ」の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
170

労働安全衛生法に基づく「産業医」の選任義務が生じる事業場の規模として、正しいものはどれか。

定義
171

「二次的外傷性ストレス(Secondary Traumatic Stress:STS)」の定義として、最も適切なものはどれか。

定義
172

「心身症」と「身体表現性障害(身体症状症)」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
173

「業務上疾病」と「業務上災害(業務災害)」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
174

「一次予防」「二次予防」「三次予防」の職場におけるメンタルヘルス対策としての違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
175

「セクシュアルハラスメント(セクハラ)」と「パワーハラスメント(パワハラ)」の法的定義における主な違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
176

「労働契約法第5条」に基づく安全配慮義務と、「労働安全衛生法」に基づく事業者の措置義務との違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
177

「モラルハラスメント(モラハラ)」と「パワーハラスメント(パワハラ)」の違いについて、最も適切な説明はどれか。

比較
178

適応障害に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
179

労働安全衛生法に基づく「長時間労働者への医師による面接指導制度」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
180

心的外傷後ストレス障害(PTSD)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
181

精神障害の労災認定基準(令和5年改正)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
182

職場における「合理的配慮」および「就労支援」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
183

職場復帰支援における「職場復帰支援の手引き(厚生労働省)」に定める5つのステップに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
184

ある企業(従業員数800名)でストレスチェックを実施した。受検者数は720名であり、そのうち高ストレス者と判定された者は108名であった。この企業における「受検者に対する高ストレス者の割合」として正しいものはどれか。

計算
185

労災認定における過重労働の評価において、ある労働者の発症前6か月間の時間外労働時間が以下のとおりであった。発症前1か月目から6か月目の月平均時間外労働時間として正しいものはどれか。 【データ】発症前1か月目:110時間、2か月目:95時間、3か月目:85時間、4か月目:70時間、5か月目:60時間、6か月目:60時間

計算
186

ある事業場(常時使用する労働者数1,200名)において、昨年度のメンタルヘルス不調による新規休業者数は36名であった。この事業場の「1,000人あたりの新規休業者率」として正しいものはどれか。

計算
187

ある企業でうつ病等による休職者の職場復帰状況を調査した。過去5年間で職場復帰プログラムを経て復帰した者は80名であり、そのうち復帰後6か月以内に再休職した者は20名、復帰後6か月超1年以内に再休職した者は12名であった。この職場復帰プログラムにおける「1年以内の累積再休職率」として正しいものはどれか。

計算
188

ある企業(従業員数600名)でストレスチェックを実施した。高ストレス者と判定された者は90名であり、そのうち産業医による面接指導を申し出た者は18名であった。また、面接指導の結果、就業上の措置(時間外労働の制限等)が必要と判断された者は6名であった。面接指導申出者に対する「就業上の措置が必要と判断された者の割合」として正しいものはどれか。

計算
189

労働安全衛生法の長時間労働者への面接指導制度において、ある事業場(従業員数400名)で対象者(時間外労働が月80時間超かつ申出のあった者)の状況を調査した。今月の時間外労働が月80時間を超えた者は40名であり、そのうち面接指導の申出を行った者は10名、さらに申出者のうち実際に面接指導を受けた者は8名であった。時間外労働が月80時間を超えた者に対する「面接指導実施率」として正しいものはどれか。

計算
190

従業員Aは、慢性的な長時間労働と上司からの叱責が続いた結果、胃潰瘍を発症した。主治医は「心理社会的ストレスが発症の主因」と診断した。この場合、Aの胃潰瘍の疾患分類として最も適切なものはどれか。

応用
191

従業員Bはプロジェクト終了後に強い疲弊感・無力感・仕事への意欲喪失を訴えて受診した。医師は「バーンアウト(燃え尽き症候群)の状態にある」と述べたが、うつ病の診断基準は満たさないとした。この後、職場復帰支援を行う際に最も留意すべき点として適切なものはどれか。

応用
192

従業員Cは職場での深刻なハラスメントを目撃・相談対応し続けた結果、自身もフラッシュバックや過覚醒、回避症状を呈するようになった。Cが発症した状態として最も適切な概念はどれか。

応用
193

従業員Dがうつ病で休職中、会社は主治医の復職可能の診断書を受け取った。しかし産業医の意見では「まだ復職は時期尚早」とされた。この場合、事業者として最も適切な対応はどれか。

応用
194

従業員Eが上司Fから継続的に過大な業務を課され、人格を否定する発言を受け続けた結果、うつ病を発症し労災申請を行った。この事案でEの遺族(仮にEが自殺した場合)が企業に対して民事上の安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求を行う際、企業側の免責(または賠償額の減額)が認められる可能性がある法的根拠として、最も適切なものはどれか。

応用
195

従業員G(中途採用・入社6か月)は、特定の担当業務に強いストレスを感じ、その業務に就いてから2か月後に不眠・焦燥感・出勤困難を呈した。主治医は「担当業務に対する適応障害」と診断し、「担当業務を外れれば就労継続は可能」と記載した診断書を提出した。この場合、事業者として最も適切な対応はどれか。

応用

産業保健スタッフとの連携58

86

産業医の職務として法令上定められている「作業環境管理」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
87

「衛生委員会」とは何か。労働安全衛生法の規定に照らして最も適切なものを選べ。

定義
88

「産業カウンセラー」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
89

「保健師」が産業保健分野において果たす役割として定義される「個別支援」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
90

労働安全衛生法における「衛生管理者」の定義として最も適切なものを選べ。

定義
91

「産業保健総合支援センター(さんぽセンター)」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
92

産業医の「定期巡視」と「臨時巡視」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
93

産業医と主治医の役割の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
94

「ラインケア」と「セルフケア」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
95

「ストレスチェック」における「高ストレス者への医師による面接指導」と「産業医による通常の健康相談」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
96

産業保健スタッフとの連携に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
97

ストレスチェック制度における産業保健スタッフの役割に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
98

職場復帰支援における産業保健スタッフの連携に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
99

産業医の選任・職務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
100

精神保健福祉士・心理職(公認心理師)の産業保健分野における役割に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
101

メンタルヘルス対策における人事労務担当者と産業保健スタッフの連携に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
102

ある企業(従業員数850名)でストレスチェックを実施したところ、受検者数は765名であった。また、高ストレス者と判定された者は92名で、そのうち医師による面接指導を申し出た者は23名であった。この企業のストレスチェック受検率(%)として正しいものを選べ。

計算
103

ある事業場(常時使用労働者数1,200名)において、ストレスチェックの受検者数は1,080名、高ストレス者と判定された者は162名であった。高ストレス者判定率(高ストレス者数÷受検者数×100)として正しいものを選べ。

計算
104

労働安全衛生規則では、常時50名以上の労働者を使用する事業場は衛生管理者を選任しなければならない。従業員数3,500名の事業場において法令上必要な衛生管理者の最低選任人数として正しいものを選べ。なお、衛生管理者の選任数は、①200名以下:1名、②201〜500名:2名、③501〜1,000名:3名、④1,001〜2,000名:4名、⑤2,001〜3,000名:5名、⑥3,001名以上:6名とする。

計算
105

ある事業場において、1年間のメンタルヘルス不調による休職者数は18名、同期間の平均在籍従業員数は600名であった。この事業場のメンタルヘルス不調による休職者率(‰:千名当たり)として正しいものを選べ。

計算
106

ある企業では、産業医が毎月2回の職場巡視(各回2時間)と月1回の衛生委員会(2時間)、月平均15件の健康相談(各30分)を実施している。産業医が1か月あたりに費やす時間の合計として正しいものを選べ。

計算
107

ある事業場(従業員数450名)でストレスチェックを実施し、受検者数は405名、高ストレス者は48名と判定された。そのうち産業医による面接指導の申し出者は12名であった。高ストレス者のうち面接指導を申し出た割合として正しいものを選べ。

計算
108

ある事業場において、管理職が部下のメンタルヘルス不調を疑い、産業保健スタッフへの相談を検討している。この場面において人事労務担当者が取るべき対応として、最も適切なものはどれか。

応用
109

従業員Aが精神科を受診し、主治医から「3か月間の休業を要する」との診断書を提出した。職場復帰に向けた対応として、産業医が果たすべき役割として最も適切なものはどれか。

応用
110

事業場内で複数の従業員から同一部署における職場環境の問題(長時間労働・ハラスメントの疑い)が報告された。産業保健スタッフが組織的問題に対応する際、最も適切な対応はどれか。

応用
111

ストレスチェックの集団分析を実施した結果、特定の部署において高ストレス者の割合が著しく高いことが判明した。この結果を受けて、衛生委員会が果たすべき機能として最も適切なものはどれか。

応用
112

従業員Bが長期休職後に職場復帰し、試し出勤(リハビリ出勤)を開始した。復帰後1か月が経過したが、Bの体調に波があり、欠勤が散見される状況になった。この場合、産業保健スタッフと人事労務担当者の連携において最も適切な対応はどれか。

応用
113

産業保健スタッフが従業員Cのメンタルヘルス不調に関する情報を把握した。情報管理と連携において守秘義務が問題となる場面での対応として、最も適切なものはどれか。

応用
196

「産業保健師」が企業において担う「集団保健指導」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
197

労働安全衛生法に基づく「産業医の専属選任義務」が生じる事業場の要件として、正しいものを選べ。

定義
198

労働安全衛生法における「安全衛生推進者」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
199

産業保健分野における「EAP(従業員支援プログラム)」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
200

産業保健スタッフが実施する「職場環境等の評価と改善」において、「仕事の要求度-コントロールモデル(Karasek)」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
201

労働安全衛生法第66条の10に規定される「ストレスチェック制度」において「実施者」として定められている者として、最も適切なものを選べ。

定義
202

「衛生委員会」と「安全衛生委員会」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
203

「公認心理師」と「精神保健福祉士」が産業保健分野で果たす役割の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
204

「一次予防」「二次予防」「三次予防」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
205

「職場復帰支援プラン」と「治療計画(主治医の指示)」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
206

「ストレスチェックの集団分析」と「職場環境改善」の関係について、2つの活動の違いと関係性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
207

「嘱託産業医」と「専属産業医」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
208

産業保健師の役割と職務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
209

産業医が行う就業上の措置に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
210

衛生委員会の運営と構成に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
211

外部EAP(従業員支援プログラム)機関と社内産業保健スタッフの連携に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
212

長時間労働者に対する医師による面接指導に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
213

職場復帰支援(復職支援)における産業保健スタッフの役割に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
214

ある事業場(常時使用労働者数2,400名)において、1年間に長時間労働を理由として産業医による面接指導の対象となった者は144名であった。そのうち実際に面接指導を受けた者は108名であった。面接指導対象者に対する面接指導実施率(%)として正しいものを選べ。

計算
215

ある企業(従業員数1,500名)において、産業保健師が年間に実施した健康相談の総件数は360件であった。このうちメンタルヘルス関連の相談は180件、身体的健康問題の相談は120件、その他が60件であった。全健康相談件数に占めるメンタルヘルス関連相談の割合(%)として正しいものを選べ。

計算
216

ある事業場において、過去1年間に産業医が実施した活動内容は以下のとおりであった。①定期健康診断後の就業判定面談:年間48件(各20分)、②ストレスチェック後の面接指導:年間36件(各30分)、③衛生委員会への出席:年間12回(各90分)。産業医が上記3つの活動に費やした年間合計時間(時間)として正しいものを選べ。

計算
217

ある事業場(従業員数720名)において、ストレスチェックを実施した結果、受検者数は648名であった。高ストレス者と判定された者は78名で、そのうち産業医による面接指導を申し出た者は13名であった。高ストレス者判定率(高ストレス者数÷受検者数×100)として正しいものを選べ。なお、小数点第2位を四捨五入すること。

計算
218

ある企業において、メンタルヘルス研修を産業保健スタッフが企画・実施した。管理職向け研修は全5回(各回参加者数:28名、31名、27名、33名、29名)、一般従業員向け研修は全3回(各回参加者数:62名、58名、68名)実施した。全研修の延べ参加者数合計として正しいものを選べ。

計算
219

ある事業場(常時使用労働者数4,200名)において、1年間のメンタルヘルス不調による休職者数は63名であった。また、同期間に職場復帰支援プランを経て職場復帰に成功した者は42名、そのまま退職した者は7名であった。休職者のうち職場復帰に成功した者の割合(%)として正しいものを選べ。

計算
220

従業員Dが「職場での人間関係が辛い」と産業医に相談し、産業医が精神科受診を勧めた。その後、Dは精神科を受診し、主治医から「適応障害」と診断された。この状況において、産業医が次に取るべき対応として最も適切なものはどれか。

応用
221

ストレスチェックを実施した結果、ある事業場で高ストレス者が続出し、集団分析でも特定部署のストレス指標が著しく高かった。ところが、事業者(会社)が「業績上の理由から当該部署の業務量を削減することはできない」と主張した。この場合、産業医として最も適切な対応はどれか。

応用
222

産業保健師が健康相談を通じて、従業員Eが深刻な希死念慮(死にたいという気持ち)を抱えていることを把握した。Eは「誰にも言わないでほしい」と強く要望している。この状況において産業保健師として最も適切な対応はどれか。

応用
223

職場復帰支援プランに基づき復職した従業員Fについて、主治医は「復職可能」と判断していたが、産業医が職場での就労状況を観察した結果、Fの集中力・判断力の低下が顕著で業務遂行に支障が生じていると判断した。この場合、産業医として最も適切な対応はどれか。

応用
224

ある事業場で、外部EAP機関を導入したところ、従業員のEAP利用件数は増加したが、産業医・産業保健師への相談件数が逆に減少した。この状況において、人事労務担当者として最も適切な対応はどれか。

応用
225

ある事業場で、管理職Gが部下Hのメンタルヘルス不調を察知し、人事労務担当者に「Hを産業医に強制的に受診させたい」と申し出てきた。この場合、人事労務担当者として最も適切な対応はどれか。

応用
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