ストレス関連疾患・法的側面計算問題

ある企業(従業員数320名)でストレスチェックを実施したところ、高ストレス者と判定された者が48名いた。そのうち、産業医による面接指導を申し出た者は12名であった。この企業における「高ストレス者の面接指導申出率」として正しいものはどれか。

A.15.0%
✗ 15.0%は、全従業員320名に対する面接指導申出者12名の割合(12÷320×100)であり、問われている計算対象が異なります。
B.25.0%← 正解
✓ 正解です。高ストレス者48名のうち面接指導を申し出た者は12名なので、12÷48×100=25.0%となります。
C.3.75%
✗ 3.75%は、全従業員320名に対する高ストレス者48名の割合(48÷320×100=15%)と混同した誤った計算です。
D.37.5%
✗ 37.5%は計算の根拠が不明確であり、いずれの比率にも該当しない誤った数値です。

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