ストレス関連疾患・法的側面計算問題
ある企業(従業員数600名)でストレスチェックを実施した。高ストレス者と判定された者は90名であり、そのうち産業医による面接指導を申し出た者は18名であった。また、面接指導の結果、就業上の措置(時間外労働の制限等)が必要と判断された者は6名であった。面接指導申出者に対する「就業上の措置が必要と判断された者の割合」として正しいものはどれか。
A.6.7%
✗ 6.7%は6÷90×100の計算であり、高ストレス者全体を分母とした割合であるため誤りです。
B.20.0%
✗ 20.0%は計算根拠が不明確であり、面接指導申出者18名を分母とした正しい計算結果ではありません。
C.33.3%← 正解
✓ 正解です。6÷18×100=33.3%となり、面接指導申出者18名に対する就業上の措置が必要な者6名の割合は33.3%です。
D.10.0%
✗ 10.0%は6÷60などの誤った数値を用いた計算であり、正しい計算結果ではありません。