ストレス関連疾患・法的側面計算

ある企業でうつ病等による休職者の職場復帰状況を調査した。過去5年間で職場復帰プログラムを経て復帰した者は80名であり、そのうち復帰後6か月以内に再休職した者は20名、復帰後6か月超1年以内に再休職した者は12名であった。この職場復帰プログラムにおける「1年以内の累積再休職率」として正しいものはどれか。

A.25.0%
✗ 25.0%は6か月以内の再休職者20名のみを分子とした計算(20÷80×100)であり、1年以内の累積再休職率ではありません。
B.40.0%← 正解
✓ 正解です。1年以内の再休職者は20+12=32名。32÷80×100=40.0%となり、1年以内の累積再休職率は40.0%です。
C.32.5%
✗ 32.5%は計算根拠が不明確であり、設問の数値(80名・20名・12名)からは導出できない誤答です。
D.15.0%
✗ 15.0%は6か月超1年以内の再休職者12名のみを分子とした計算(12÷80×100)であり、累積再休職率ではありません。

この問題のポイント

1年以内の再休職者は20+12=32名。32÷80×100=40.0%となり、1年以内の累積再休職率は40.0%です。

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