ストレス関連疾患・法的側面計算問題

ある事業場(常時使用する労働者数1,200名)において、昨年度のメンタルヘルス不調による新規休業者数は36名であった。この事業場の「1,000人あたりの新規休業者率」として正しいものはどれか。

A.2.5人
✗ 2.5人は計算根拠が異なります。36÷1,200×1,000=30.0ではなく、正しくは3.0人となります。
B.3.0人← 正解
✓ 正解です。36÷1,200×1,000=30.0÷10=3.0人となり、1,000人あたりの新規休業者率は3.0人です。
C.3.6人
✗ 3.6人は36÷1,000×100など、分母を誤った計算をした場合の誤答です。
D.4.0人
✗ 4.0人は分子や分母の数値を誤って代入した場合の誤答であり、正しい計算結果ではありません。

メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種(マスターコース) の問題一覧