組織的なメンタルヘルス施策計算問題

従業員600人の事業場において、今年度1年間のメンタルヘルス不調による延べ休業日数は2,400日であった。同年度に実際に休業した者(休業者)は40人であった。休業者1人当たりの平均休業日数として正しいものはどれか。

A.4日
✗ 4日は誤りです。これは延べ休業日数2,400日を全従業員600人で割った値(2400÷600)であり、休業者1人当たりの平均ではありません。
B.40日
✗ 40日は誤りです。休業者数40人をそのまま日数として読み違えた場合の誤りです。算出根拠がありません。
C.60日← 正解
✓ 正解です。延べ休業日数2,400日÷休業者数40人=60日が休業者1人当たりの平均休業日数です。
D.80日
✗ 80日は誤りです。延べ休業日数を誤った分母(例:30人など)で割るなど、正確な計算を行わなかった場合の誤りです。

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