相談対応と職場復帰支援計算
ある職場では、試し出勤(慣らし勤務)を実施する際、最初の1週間は所定労働時間8時間のうち4時間勤務、次の1週間は6時間勤務、その次の1週間は8時間(通常)勤務とするプランを立てた。試し出勤開始から3週目終了までに、この従業員が実際に勤務した総時間数として正しいものはどれか(土日祝日は除き、1週間は5日間とする)。
A.80時間
✗ 80時間は、第1週4時間×5日=20時間、第2週6時間×5日=30時間、第3週6時間×5日=30時間と誤って計算した場合の数値であり、正しくありません。
B.100時間← 正解
✓ 正解です。第1週:4時間×5日=20時間、第2週:6時間×5日=30時間、第3週:8時間×5日=40時間、合計20+30+40=100時間となります。
C.90時間
✗ 90時間は、第3週を7時間×5日=35時間として計算した場合(20+30+35=85時間、あるいは別の誤計算)に相当し、プランの設定と一致しません。
D.70時間
✗ 70時間は、各週の勤務時間を実際より少なく計算した場合に相当し、プランの設定と一致しません。
この問題のポイント
第1週:4時間×5日=20時間、第2週:6時間×5日=30時間、第3週:8時間×5日=40時間、合計20+30+40=100時間となります。