労務管理定義

労務管理における「欠勤」の定義として最も正確なものはどれか。

A.労働者が予告なく仕事を休むことすべてを指す
✗ 有給休暇や認められた休暇は欠勤ではありません。また「予告なく」ばかりではありません。
B.使用者に報告のうえ、正当な理由により労働日に出勤しないことである
✗ 正当な理由で休む場合は「休暇」または「休職」であり、欠勤ではありません。
C.正当な理由がなく、あらかじめ予定されていた労働日に出勤しないことである← 正解
✓ 正解です。欠勤は正当な理由がなく、予定されていた労働日に出勤しない状態を指します。
D.疾病や災害により、やむを得ず出勤できない状態である
✗ 疾病が「正当な理由」に該当する場合は、欠勤ではなく病気休暇などになります。

この問題のポイント

欠勤は正当な理由がなく、予定されていた労働日に出勤しない状態を指します。

ビジネス・キャリア検定 3級 の問題一覧