関係法令(有害業務以外)誤り発見
労働安全衛生法に基づく定期健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.事業者は、常時使用する労働者に対して、1年以内ごとに1回、定期に健康診断を行わなければならない。
✓ この記述は正しい。定期健康診断は1年以内ごとに1回、定期に行う義務がある。
B.定期健康診断の結果は、健康診断個人票に記録し、5年間保存しなければならない。
✓ この記述は正しい。健康診断個人票は5年間保存しなければならないと規定されている。
C.事業者は、定期健康診断を行ったときは、遅滞なく、定期健康診断結果報告書を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは定期健康診断結果報告書の提出義務は常時50人以上の労働者を使用する事業場に限られており、全事業場に適用されるわけではない。
D.深夜業を含む業務に常時従事する労働者に対する健康診断は、6か月以内ごとに1回実施しなければならない。
✓ この記述は正しい。深夜業従事者等の特定業務従事者は6か月以内ごとに1回の健康診断が義務付けられている。
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