労働生理計算問題

ある労働者が8時間の夜勤を終え、深部体温の変化を計測したところ、勤務開始時は37.2℃、勤務終了時は36.6℃であった。この夜勤中の深部体温の変化量(低下量)として正しいものはどれか。

A.0.4℃
✗ 0.4℃は37.2℃と36.8℃の差であり、設問の数値とは一致しません。
B.0.6℃← 正解
✓ 正解です。37.2℃-36.6℃=0.6℃の低下となります。夜間は概日リズムにより体温が低下する傾向があります。
C.0.8℃
✗ 0.8℃は37.2℃と36.4℃の差であり、設問の数値とは異なります。
D.1.0℃
✗ 1.0℃の低下は37.2℃と36.2℃の差に相当し、設問の数値には対応しません。