金融関連法規計算
銀行が住宅ローンを組んだ場合、法定相続人は1名です。最大いくらまで預金保険機構による保護の対象となるでしょうか?(普通預金を想定)
A.500万円
✗ これは預金保険の基本的な保護額ですが、相続人がいる場合の計算が異なります。
B.1,000万円
✗ この額は単一の口座管理者での保護額です。相続の場合はさらに高くなります。
C.1,500万円← 正解
✓ 正解です。預金保険機構は被保険者1人につき普通預金等1,000万円と利息等500万円、合計1,500万円まで保護します。相続預金も同様に対象となります。
D.2,000万円
✗ 預金保険の保護額の上限を超えています。法令で定める上限は1,500万円です。
この問題のポイント
預金保険機構は被保険者1人につき普通預金等1,000万円と利息等500万円、合計1,500万円まで保護します。相続預金も同様に対象となります。