金融関連法規誤り発見

銀行法に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

A.銀行は、預金者の保護を図るため、預金保険機構に加入することが義務付けられている。
✓ この記述は正しい。銀行法第13条により、銀行は預金保険機構に加入することが義務付けられている。
B.銀行業の免許は金融庁長官が与えるもので、有効期間は3年である。
✓ この記述は正しい。銀行法第4条により、銀行業の免許期間は3年である。
C.銀行は、顧客との金銭消費貸借契約において、利息の上限は利息制限法により制限される。
✓ この記述は正しい。銀行も消費者同様、利息制限法第1条の金利上限規制を受ける。
D.銀行は、業務上得た顧客情報を、顧客の同意を得ずに第三者に提供することができる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、個人情報保護法により、銀行は顧客の同意を得ずに顧客情報を第三者に提供することはできない。

この問題のポイント

この記述が誤りで、個人情報保護法により、銀行は顧客の同意を得ずに顧客情報を第三者に提供することはできない。

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