保育の心理学誤り発見
乳幼児の言語発達に関する記述として、誤っているものはどれか。
A.生後2〜3か月頃から、喃語に先行するクーイング(母音中心の発声)が見られる。
✓ この記述は正しい。クーイングは生後2〜3か月頃に見られる母音中心の発声で、喃語の前段階にあたる。
B.生後6〜8か月頃から、子音と母音を繰り返す喃語が多く見られるようになる。
✓ この記述は正しい。喃語は生後6〜8か月頃に活発化し、「ばばば」などの音節の繰り返しが特徴である。
C.一語文は生後1歳前後から現れ、一語で文全体の意味を表す発話のことである。
✓ この記述は正しい。一語文は1歳前後に出現し、一つの単語で状況や要求などを表現する発話形式である。
D.語彙爆発は通常生後6か月頃に起こり、急激に語彙数が増加する現象である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは語彙爆発はおおむね1歳半〜2歳頃に起こり、急激に語彙数が増加する現象である。
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