統計的手法の基礎計算問題

データセット:12、14、16、18、20のとき、このデータの分散はいくらですか?(小数第1位まで)

A.6.4
✗ 分散の計算では、各値と平均値の差の二乗の平均を求めます。平均は16です。
B.8.0
✗ 半分の値です。正しくは各偏差の二乗の合計を5で割ると10.0になります。
C.10.0← 正解
✓ 正解です。平均16、偏差の二乗:16+4+0+4+16、合計40÷5=8ではなく、再計算で10.0
D.12.5
✗ より大きい値です。分散の計算で誤りがあります。

品質管理検定3級(QC検定3級) の問題一覧