統計的手法の基礎定義問題

正規分布の特性を説明する際に、「平均値からの標準偏差の距離によって、データがどの程度分布しているかを示す指標」として用いられるのは次のどれか。

A.分散
✗ 分散は標準偏差の2乗であり、標準偏差と同様にばらつきを表しますが、単位が異なります。
B.標準偏差← 正解
✓ 正解です。標準偏差はデータの平均値からの散らばりを同じ単位で示す指標です。
C.範囲
✗ 範囲は最大値と最小値の差であり、標準偏差とは異なるばらつきの指標です。
D.四分位範囲
✗ 四分位範囲は全体の中央50%のデータの広がりを示す指標で、標準偏差ではありません。

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