ストレスへの対処計算問題

あるオフィスで30人の従業員を対象にストレス対処法の調査を行った。その結果、問題焦点型コーピングのみを使う人が9人、情動焦点型コーピングのみを使う人が12人、両方を使う人が6人、どちらも使わない人が3人であった。問題焦点型コーピングを使う人(両方使う人を含む)の割合として正しいものはどれか。

A.30%
✗ 30%は誤りです。問題焦点型コーピングを使う人は9+6=15人で、15÷30×100=50%となります。
B.40%
✗ 40%は誤りです。問題焦点型コーピングを使う人は15人であり、40%(12人)ではありません。
C.50%← 正解
✓ 正解です。問題焦点型コーピングを使う人は9+6=15人で、15÷30×100=50%です。
D.60%
✗ 60%は誤りです。60%は18人に相当しますが、問題焦点型コーピングを使う人は15人です。

メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種(セルフケアコース) の問題一覧